ホーム

輸入外装材

デザインコンクリート

ガーデニング

スタッフブログ

会社概要

お問い合わせ

現在ご覧のページは 2008年02月 のアーカイブを昇順から表示しています

デザインコンクリートとは? 

昨年の2回目の入国のときに

「あなたは何をしてるの?」「何しにきたの?」「どんなものを扱っているの?」

と入国審査官にしつこく聞かれたことがあります。

私は「デザインコンクリートの技術を学びに来ています」と答えたが、

全然通じませんでした・・・。(英語力もあると思いますが・・・)


アメリカでは我々が扱っている商品のことを、

「Decorative Concrete(デコレーティブ コンクリート)」といいます。

日本語に訳すると、

「装飾されたコンクリート」になります。


まさにコンクリートに「技術」と「デザイン」と「フィーリング」を闘魂注入することによって、

「おやっ!?これは何?何でできてるの?」

くらいに変化を加え、楽しむことが可能なのです♪


コンクリートにはあまりブランドがありません。

車なら「TOYOTA」や「HONDA」の車ってイメージとブランドがあり、

それがお客様の購入される決め手となることがあります。

しかし、コンクリートでは残念ながら、

「このコンクリート○○社の物だぜ!」

「なんとアメリカの○○社が扱っているらしいよ!」

「マジかよ!すげ~!!」

なんていうマニアックなお客さまはみたことがありません・・・(笑)


もちろん質はオーストラリア産とアメリカ産では若干異なるようですが、

お客様にとってそれが大きい判断基準ではないですよね。


つまり問われてくるのは、「技術」「サービス」「経験」「情報」だと思っています。

施工実績や提案力もしかり、

デザインコンクリートを通じて、お客様が今まで体験したことのないような、

ワクワクするようなフィーリングをお届けできれば、

まったく「新しい体験」を感じていただくことができると思います。


それがこのデザインコンクリートの付加価値を高め、皆様に愛されるようになれば

こんなにうれしいことはありません^^


カントリーベースはアメリカと太いパイプでつながっています。

しかもダイレクトに連絡を取り合えて、

私のような若者を1年近くも受け入れてくれる懐の深さ(体も大きい!)を持った仲間が

世界にいます。


これはカントリーベースという会社の大きなアドバンテージでしょうね。

他社様はまねしようとしても一朝一夕ではなかなかできないですよ。


今回はデザインコンクリートに対する私の思いみたいなものになってしまいましたね(笑)


投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 02:17 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

キンダーガーデン☆ 

こんにちわ、九里(クノリ)です(^^*

みなさん、キンダーガーデンってご存知ですか??
キンダーガーデンとはドイツで生まれた言葉で、日本では”幼稚園”と呼ばれています。

なぜ、キンダー(子供)ガーデン(庭)=幼稚園 なんでしょうか??
今回はこの理由についてお話ししたいと思います。

080204_2.jpg

昔、幼稚園なんて施設が無かったころ、まだ学校に通わない歳の子供達が、公園でのびのび遊ぶのを見て、あるドイツ人が施設を考え出したそうです。

幼稚園はドイツが発祥の地のようです☆

小さな子供の頃って、何でも吸収出来る、実は人間にとって一番大事な時期ですよね~(^^@
こんな事まで!?ってビックリするほど、色々な事を覚えます。
そんな頃は、「お勉強」を通して知識を与えるので無く、「遊びを通して」自分から学び、生活していく力を身につける、生きる力をつけることが出来る時期なのです。

だから、幼稚園には花壇や菜園からなる庭を設置すべきと言われ、そこで体を動かし、生きるものに触れ、それを育てる。その中で友達とふれあい、達成感と感動を味わう、それが生きる力に繋がると考えられ、キンダーガーデン(幼稚園)が生まれたわけです。

080204_1.jpg


実際にこの説は、園芸療法という療法の中でも繁栄されているのです。
実は私は先日、この園芸療法の講演会を聞いてきてキンダーガーデンの事を知ったわけですが、非常に興味深かったです。


庭も実は一緒で、子供だけではなくすべての人に良い影響をもたらす、人間のすべての欲求を満たすものと言われているそうです。

緑の匂いは心を癒し、緑の色は目を休ませます。
生き物を育てることで生きる喜びを感じ、風景を形造ることで達成感が得られ、愛着が沸く。
そして手入れをした事実は、はっきりと目に見える成果として、関わったひとに満足感と感動を与えます。

すごいですね!!
お庭をもっと好きになりました~
皆さんはどうですか??

投稿者: 九里 愛 投稿時間: 22:42 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" ガーデニング "を全て表示 ]

DCS社主催のイベントに参加します 

3月6日、7日に「Decorative Concrete Systems社(以下、DCS社)主催のイベント」

アメリカのワシントン州の「wallawalla(ワラワラ)」にて開催されます。

私が現在お世話になっているDCS社の一年で一番大きなイベントです。


参加人数も200人近くになるそうです!

自分達にとっておもしろいこと、やってみたいこと、良い方法、
逆に今まで足りなかったものなど多くのことに「気がつく」良い機会になります。


カントリーベースからも私を含め今回はプランナーの九里(くのり)が参加します。
きっと彼女はたくさんのことを学び、勉強して、
プランニングやトークに活かしてくれると思います♪

もちろん日本の業者の方も見えられます。

このイベントを通じてマーケティングや情報交換の場になっていくことでしょう。


投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 06:55 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

東京ギフトショーに行って来ました♪ 

こんにちわ、九里(クノリ)です。

みなさん、Treeをご存知ですか??
Treeとは、家具や雑貨などホームデコレーションする素材を販売しているお店で、
ヤマダタッケンとカントリーベースの事務所に隣接するログハウスがその店舗です。
ヤマダタッケンの自慢のログハウスの展示場をお借りして、暮らしに温もりを与えるインテリアのご提案をしております☆


今回はこのTreeを担当されていて、ヤマダタッケンでコーディネーターもしている、
中川さんと一緒に、ギフトショーに行って参りました~(^^*


東京までは飛行機で行ったのですが、雪の日が続いていたので飛行機がちゃんと飛ぶか心配でした。でも当日はしっかり晴れ、窓から見える景色はそれはもう最高でした。
富士山も雪の帽子をかぶって、雲の間から顔を覗かせていました。

きれいですね~

なんかいいことがありそうですねと、中川さんと話しながらあっという間に飛行機は羽田空港に到着しました。


今回の目的は、もちろんTreeに新しく入れる商品の選定です☆
今年のトレンドを見たり、Treeに来てくださるお客様が求めるものを思い浮かべながら、たくさんの商品の中からTreeに入れる新商品をチョイスして来ました。

来春、新商品入荷予定です☆どんなものが店頭に並ぶのか楽しみにしていてください!!


東京の夜は長いっ!!
夜はある一軒のお店を訪ねました。
それは、CHUM APARTMENTという、目黒にあるお店なのですが、
タレントの渡辺ちはるさんが手がけたカフェです。

中川さんはこのちはるさんのテイストが大好きで、お話しを聞いてるうちに私もファンになっていました。
なので今回は憧れのCHUM APARTMENTに行って生で雰囲気を味わえるという事で、とっても楽しみでした。


お店に入り、カウンターに座るとなんとそこには憧れのちはるさんが!!!
さすが東京です、有名人に会ってしまいました・・・・

一緒に写真をとお願いすると、心良くOKしてくれました。
その写真がこれ☆

080208_1.jpg左が中川さんで、右がちはるさん

いい記念になりました☆
ちはるさんには、色々なお話しを聞くことが出来、自分たちのモチベーションもぐんと上がって、
明日からまた頑張ろうと決めた2人なのでした~(^^



ヒトとはめぐり合いですね☆
今回の東京で得られたものは、ホントに大きかったように思えます。
出会いは大切にして行きたいです。
有名人も、一言しか交わさなかったヒトも、自分を支えてくれる仲間たちも、もちろんお客様とも(^^


投稿者: 九里 愛 投稿時間: 23:47 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

好きなフィーリング♪ 

私はアメリカにいますので、
どうしてもアメリカの環境に影響されています。

もしも私がインドが好きだったら、今頃インドで頭にターバンを巻いていたかもしれません。

さて、なぜ私がアメリカが好きなのか?

やはり『フィーリング』かと思います。

『フィーリング』とは感覚です。
思考や論理ではないんですよね。

理屈はいらなく『好きっ』て感覚です

人が恋をするときと同じですね。


アメリカの税制や保険や老後や法律や車の運転の仕方とか

そんなものは知らないです。一切知らないのです。正直知りたくもないです(笑)

私が求めるのは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感(フィーリング)で感じ取れる
「何か」です。それはものすごく心を刺激するものです。

私は特に「American Home」や「Gardening」のフィーリングが大好きです♪
家具や小物も大好きです。たまりませんね。

「ここはこうしたほうが・・・」とか「自分だったらこうして・・・」という妄想を絶えずしています(笑)

素敵な時間を過ごすって言葉がピッタリなんですよね。


海外のテイストがお好きな方は多いのではないでしょうか?

カントリーベースはアメリカとのつながりがとっても強いというのが
私は本当にうれしいのです。

ビジネスだけの関係ではなく、プライベートな付き合いを通じてわかる
「つながり」ってありますよね。

このような素敵なフィーリングをダイレクトにお届けできればいいなぁなんていつも考えています。

願わくば体感してほしいと感じています。

カントリーベースと触れ合うことで、『新しい体験』をしていただきたいですね。


                          Higuchi Tomoya


投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 09:00 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

デザインはとっても大事 

一昨日の新聞です。(ワラワラローカル新聞ですが…)

デザインのことについてかかれています。

この文章は建物の中に配置される『家具』についてのお話ですが、

建物のテイストとマッチした家具をセレクトして選んでくれる、

デザイナーさんのお話が載っています。

『物の付加価値をあげるのはデザイン』であるとはっきり断言されていました。


日本では、販売戦略の中にもデザインの優位性が語られることが多いです。

物の質で勝負するには日本はあまりにもレベルが高く、

多くの商品があふれる今の世の中では横並びです。

差別化を図っていく手段の一つがデザインということです。

しかしここで疑問。

確かにデザインの持つ力は素晴らしいです。

上記の通りに質では差がないことをお客様は知っています。

つまりデザインが販売動機につながることも多々あります。

しかし、大切なのはそれを提案(提供)する側にあると思っています。

お隣の国のバッチモン(偽者)はデザインが本物と変わらなくても売れません。
(それが偽者だと知ってたら買わないということです)


つまりデザイン以外の何か求めてしまうのですよね。


私はそこから生みだされる『新しい経験』だと思っています。


提案(提供)するときに、そこに含まれる目に見えない付加価値を感じていただいて、
初めてデザインの効果が生きてくる(受け入れられる)のではないでしょうか。


おまけですが、下記の画像3枚はカントリーベースが扱う同じ材料で施工されています

色と模様が違うだけでずいぶんと印象が変ると思いませんか?

先月、ラスベガスでホテルめぐりをしたときの画像です^^
higuchi-021508-3.jpg
ベネチアンホテル
higuchi-021508-4.jpg
ベラージオホテル(カタカナで書くと難しいですね・・・)
higuchi-021508-5.jpg


こちらからのサービス+そこに含まれている価値や効果や想いやフィーリングを
お伝えできるように頑張っていきたいと思います!


                    Higuchi Tomoya

投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 01:48 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

部屋でブーケンビレア。ここはハワイ? 

カントリーベースの窓際では、南国の花ブーゲンビレアが咲き乱れています。
ここは南国HAWAIIか!! 

いいえ雪国北陸の金沢です。
真冬の窓ぎわ外はSTO(外壁塗り壁材)のような真っ白い雪が積り、雪景色がブーゲンビレアのピンクの色を一層引き立てています。この冬一番の積雪の多い金沢です。
Photo_01
自宅では、南国の花プルメリアが咲き乱れ部屋の中は少し甘い匂いがしています。
私のまわりで、は異常気象のような現象が起きているみたいです。でも少し心当たりがあります。
毎日話し掛けてあげることで(はたから見れば変なオジサン)、特にブーゲンビレアは現時点では写真を取った10日前より花付きが2倍以上に増えています。

私は頭の中でブーゲンビレアをいつ剪定しようか考えていますが、「花がちってから剪定するよ」と以前声をかけていましたからブーゲンビレアは伐られまいかと次々と花を咲かせ続けているように思えて成りません。プルメリアのほうはと言えば深夜まで起きている私に付き合っているうちに花まで咲かせてしまったようです。

あー、HAWAIIへ行きたいと思う気持ちを、植物に見抜かれてしまったかのように思う今日この頃です。
Photo_02

・・・Toyo

投稿者: Yamamoto 投稿時間: 18:46 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" 輸入資材 "を全て表示 ]

ペレットストーブ体感祭!盛況御礼 

こんにちわ、九里(クノリ)です☆

16日、17日にヤマダタッケンとカントリーベースが合同で、
ペレットストーブの体感フェアを行いました。

今回、金沢情報と新聞折込チラシという地域情報誌に広告を出させて頂きまして、
2日間で合計20組を超えるお客様にお越し頂くことが出来ました(^^*


お越し頂いたお客様、並びにご協力頂いた皆様に感謝です、有難うございます。

なんとすでにご注文をして頂けたお客様もいて、反響は凄いものです。
ペレットストーブの人気ぶりには社員も驚きを隠せません。
もっともっとペレットストーブの魅力をお客様にお伝えして行きたいと思います。
フェアは終わりましたが、ペレットストーブはいつでも見ていただく事が出来ます。
ご興味のある方は一度体感して欲しいので、お時間があれば是非足を運んでみてくださいね。


先日ご契約頂いたお客様は、右のコージーというカナダ産のペレットストーブをご注文頂きました。
今本社には3体のモデルが展示してありますが、
29日にはまた新しいペレットストーブが仲間入りします。
今度はイタリア産のペレットストーブです。
新入りさんも是非お顔を見に来てくださいね☆


さてさて、ペレットストーブの魅力については社長他の方々もたくさん語っていると思いますので、
今日は週末に知ったまめ知識を一つご紹介しますね~


ペレットストーブの燃料であるペレットは、木で出来ているので燃やすと灰になります。
灰は実は肥料になるんですョ。

灰にも色々種類があり、燃やす物によって灰の成分が変わって来ます。
ペレットは木ですので、草木灰と呼ばれる灰になり、
この草木灰はカリウムを多く含みます。

このカリウムが植物にとってとても重要な働きをします。

カリウムは根肥え(ねごえ)と呼ばれ、主に根の発育を促進し細胞の浸透圧調整をおこなってくれます。
ペレットも環境に優しくて、燃焼して出る灰までも利用できるとは・・・まさにエコですね~
ペレットはホントに地球に優しいです。

たくさんペレットストーブが普及して、もっともっとエコを考える人が増えるといいですね☆
私達もは、ペレットストーブのよさをお伝えするのもそうですが、
そこからエコに繋がっていると考えるとやっぱり嬉しいものです☆

投稿者: 九里 愛 投稿時間: 18:58 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

カントリーベースは情報発信局へ 

最近は『イメージ』や『デザイン』について考えることが多いです。

それをいかにしてお客様に提供していくことができるのか?

何かを考えるときってやっぱりそれを引き出してくれるきっかけがあってくれると良いですよね。

その中でも雑誌はベストなツールの一つでしょう。

このようなフリーペーパーがたくさんあるのですが、
ケンの仕事の合間に見るのが楽しみの一つでもあります。


中をペラペラめくり、自分の潜在意識の中にある欲求を引き出すのです

「そうそう、こんなのが良かったんだよなぁ」とか「将来これを自分の家に!」とか♪
妄想の会に入っています(笑)

アメリカって建物の資産価値を高めるためにデコレーションやリフォームなどをします。
これからご建築を考えていらっしゃる方もそうですが、
今すでにマイホームを所有されている方も充分に楽しめる内容になっているところがにくいです^^

このときはコーヒーとチョコレートをいただきながら、
のんびりとした気分で眺めていれば、どんどんと新しいことが浮かんできます。


写真を見ているだけでドキドキ、ワクワクしてくるんですよね♪


できればこのような気持ちを一人でも多くのお客様に感じていただくことだできれば
いいと思っています。

100冊くらいの雑誌であったり、ネット環境が整った空間、コーヒーやスイーツを楽しんだり、
心地よい音楽が流れてきて、そこに足を踏み入れた瞬間に感じる香りなど・・・。

時にはスカイプで直接アメリカにいるKenと話をしてみたり(笑)

自分のインスピレーションを120%引き出してくれる環境。


そういうのって、きっと提供する側もお客様側も楽しむことができるんでしょうね^^

 
                             Higuchi Tomoya


投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 03:30 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

ペレットストーブと暖かい家族 

カントリーベースが昨年よりコツコツと販売していた海外、国内製のペレットストーブが、今年は3社4機種がスタジオにそろいました。
北陸では、これだけのペレットストーブを見ることはなかなか出来ないと思います。特に今回は、デザイン、高性能の両立したペレットストーブなので必見です。いずれも2008年販売モデルで、カタログが出来る前のペレットストーブも展示販売しています。
IMGP2595.jpg
手前のペレットストーブはイタリア製サーモロッシ、ペレットストーブのデザイン性能は世界のトップランクに位置するものです、奥の方のペレットストーブは日本製コンコード05 (2005とよたモノづくり大賞で優秀賞を受賞)
IMGP2592.jpg
左側のペレットストーブは日本製コンコード650(カタログがまだ出来ていません)、デザイン、性能とも先進のEU諸国にも引けを取らないものと成りました。右側がカナダ製のKOZI-Baywinです。薪ストーブのデザインをすっきりとさせながらも高性能、建物にもよりますがこれ1台で30坪以上の建物を暖める能力があります。

先日、KOZI-Baywinを御購入されたN様のお宅へ、設置工事の立ち合いをしてきました。
施工はもう慣れたもので、社員の合場さん(この人はマルチ職人でいろいろな業種作業をこなせます)壁に煙突用の穴を開け、シンバルカバーを付け、雨漏りの防止コーキングを打ちと、がてきぱきと作業を進めて行きます。
ここで私はいったん別件で席をはずさなくてはいけませんでした。着火の時のお客様のあの笑顔が見れない!これが見たくてペレットストーブ販売しているのに、もう後ろ髪を引かれる思いでお客さまのお宅を出ました。
IMGP2611-B.jpg

1時間後再びN様のお宅へ、窓の外からご家族の笑顔が見えます。ドアを開け向かい入れてくれたご家族はペレットストーブより暖かい言葉と笑顔で迎えてくれました。ありがとうございました。

投稿者: Yamamoto 投稿時間: 19:52 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

それいけ!カントリーベース号!! 

先日、自動車修理工場へ行って来ました。

そこに置いてあった宣伝用の車です♪

「おぉおもしろい!ここはこんなこともしてるんだ!」

とワクワクして中へ入り、店員さんとお話しすることに。

やはり想像以上に面白い人達で仲間たちとも楽しそうに仕事をしていました。


この『想像以上』というのが非常に面白かったです。

加えて言うなら、この工場はこのようなデコレーションカーをビジネスにしているわけでもありません。

しかし、このイメージによって、私が『おもしろいこと』を期待して、足を踏み入れ、

想像以上の面白い人たちと話すという体験ができたということがとっても面白かったのです。


イメージというのはとても大切です。

その次は良い意味で期待を裏切る『満足』があれば『感動』になるのでしょうね。


求められているものを出すのは比較的簡単です(これも大変なんですけどね^^;)

しかし、それ以上の期待にこたえることができるかどうかは、
提供する側が仕事を楽しんでいるかどうかでも大きく変ってくるでしょう。

これは本当に大切なのです。

これも会社の色が出てくると思うのですが、

自分達も楽しんで仕事をしていることをもっと知っていただければなと思っています。


『カントリーベースはこんなこともできるんですよ!』というような

遊び心もご覧になっていただければいいなぁなんて考えていました。


これは、発泡スチロールのような物に熱を加えて溶かし着色してあります。


なんとなく日本にいるカントリーベースのメンバーの顔が思い浮かんでます(笑)

「Higuchiは何をするつもりだ?」

みんなを驚かせるのも、私の楽しみなんですけどね^^


                     Higuchi Tomoya

投稿者: 樋口 智也 投稿時間: 05:02 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]

カテゴリー別で記事を見る
ガーデニング [ 8件のエントリー ]
スタッフ日記 [ 18件のエントリー ]
輸入資材 [ 6件のエントリー ]
月別で記事を見る
2008年04月 [ 3件のエントリー ]
2008年03月 [ 13件のエントリー ]
2008年02月 [ 11件のエントリー ]
2008年01月 [ 5件のエントリー ]