ペレットストーブと暖かい家族
カントリーベースが昨年よりコツコツと販売していた海外、国内製のペレットストーブが、今年は3社4機種がスタジオにそろいました。
北陸では、これだけのペレットストーブを見ることはなかなか出来ないと思います。特に今回は、デザイン、高性能の両立したペレットストーブなので必見です。いずれも2008年販売モデルで、カタログが出来る前のペレットストーブも展示販売しています。

手前のペレットストーブはイタリア製サーモロッシ、ペレットストーブのデザイン性能は世界のトップランクに位置するものです、奥の方のペレットストーブは日本製コンコード05 (2005とよたモノづくり大賞で優秀賞を受賞)

左側のペレットストーブは日本製コンコード650(カタログがまだ出来ていません)、デザイン、性能とも先進のEU諸国にも引けを取らないものと成りました。右側がカナダ製のKOZI-Baywinです。薪ストーブのデザインをすっきりとさせながらも高性能、建物にもよりますがこれ1台で30坪以上の建物を暖める能力があります。
先日、KOZI-Baywinを御購入されたN様のお宅へ、設置工事の立ち合いをしてきました。
施工はもう慣れたもので、社員の合場さん(この人はマルチ職人でいろいろな業種作業をこなせます)壁に煙突用の穴を開け、シンバルカバーを付け、雨漏りの防止コーキングを打ちと、がてきぱきと作業を進めて行きます。
ここで私はいったん別件で席をはずさなくてはいけませんでした。着火の時のお客様のあの笑顔が見れない!これが見たくてペレットストーブ販売しているのに、もう後ろ髪を引かれる思いでお客さまのお宅を出ました。

1時間後再びN様のお宅へ、窓の外からご家族の笑顔が見えます。ドアを開け向かい入れてくれたご家族はペレットストーブより暖かい言葉と笑顔で迎えてくれました。ありがとうございました。
投稿者: Yamamoto 投稿日時: 2008年02月24日 19:52 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]