デザインはとっても大事
一昨日の新聞です。(ワラワラローカル新聞ですが…)
デザインのことについてかかれています。
この文章は建物の中に配置される『家具』についてのお話ですが、
建物のテイストとマッチした家具をセレクトして選んでくれる、
デザイナーさんのお話が載っています。
『物の付加価値をあげるのはデザイン』であるとはっきり断言されていました。
日本では、販売戦略の中にもデザインの優位性が語られることが多いです。
物の質で勝負するには日本はあまりにもレベルが高く、
多くの商品があふれる今の世の中では横並びです。
差別化を図っていく手段の一つがデザインということです。
しかしここで疑問。
確かにデザインの持つ力は素晴らしいです。
上記の通りに質では差がないことをお客様は知っています。
つまりデザインが販売動機につながることも多々あります。
しかし、大切なのはそれを提案(提供)する側にあると思っています。
お隣の国のバッチモン(偽者)はデザインが本物と変わらなくても売れません。
(それが偽者だと知ってたら買わないということです)
つまりデザイン以外の何か求めてしまうのですよね。
私はそこから生みだされる『新しい経験』だと思っています。
提案(提供)するときに、そこに含まれる目に見えない付加価値を感じていただいて、
初めてデザインの効果が生きてくる(受け入れられる)のではないでしょうか。
おまけですが、下記の画像3枚はカントリーベースが扱う同じ材料で施工されています。
色と模様が違うだけでずいぶんと印象が変ると思いませんか?
先月、ラスベガスでホテルめぐりをしたときの画像です^^
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ベネチアンホテル
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ベラージオホテル(カタカナで書くと難しいですね・・・)
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こちらからのサービス+そこに含まれている価値や効果や想いやフィーリングを
お伝えできるように頑張っていきたいと思います!
Higuchi Tomoya
投稿者: 樋口 智也 投稿日時: 2008年02月16日 01:48 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" スタッフ日記 "を全て表示 ]