Portland Classにて
今回はシアトルから160km南にあるポートランドというところで行われた、
研修についてお話しようかと思います。
毎回研修に参加して思うのですが、
新しい材料や工法、情報を得ることができるとっても良い機会なのですが、
そこから自社にどう活かしていくかを考えることが面白くもあり、難しくもありますね。
今回のカウンター(シンク)をつくる技術ですが、
5月14日~16日に千葉のTOMIOさんで行われる研修でも紹介されます。
先述どおりカウンター、シンク、洗面化粧台、トイレの手洗い、
玄関やキッチンなどのちょっとしたカウンター
ご主人の書斎の机やPCテーブルなどに応用できそうです。
さて、私は4月1日から日本で活動をしているのですが、
この研修があったときはポートランドはまだ雪が降っていました(寒かった…)
ほんの1週間ちょいと前の出来事なんですけどね。
以前ここのブログでもご紹介した『DSC社のイベント』とは内容が違い、
参加者自身が商品をその場で試すことができるトレーニング形式になっています。
参加者皆さんがチャレンジすることができます。
やっぱり見ているだけのデモンストレーションよりもペースが遅いのですが、
しかし、確実に参加者の皆さんが商品の使い勝手をかみしめていました。
大切なことだと思います。
私自身のアメリカにきてからのコンクリート業界の
価値観の変化に『女性の活躍』があります。
誤解を恐れずにいうならば、デザインではやはりアメリカのほうが優れていると思います。
色の配色や考え方、色だけでなくモールディングやフィニッシュの仕上げの部分など、
まだまだ勉強して日本のテイストにも取り入れることができる要素がたくさんあると考えています。
特に面白いものをつくるアイディアというのはさすが『Do it yourself』発祥の地といいますか(笑)
本当に面白いです。雑誌を購入してきましたが見ていても本当に飽きないですね♪
上の写真は今回のイベントを主催したKENとその仲間メンバーです。
この『チームをつくる』という考え方(仕事の仕方)は特に影響を受けました。
ただのアウトソーシングではなく『最高のチーム』なのです。
プロフェッショナルの集まりなのです。
本当にかっこいいと思いましたよ。
写真の半分以上の方がご自身でビジネスをしている方ばかりです。
自分達の得意分野を120%活かすサークル(チーム)つくり。
これが今後の新しいビジネススタイルになるのかもしれませんね。
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おまけなのですが、
今回の研修で初体験をしました♪
ワラワラからポートランドまでは車で行ったのですが、
帰りはなんと『セスナ』に乗って帰ることができました!
いや~、すごいですね。
「セスナで研修に参加する人って…」って思いましたけどね(笑)
Higuchi Tomoya
投稿者: 樋口 智也 投稿日時: 2008年04月08日 15:42 パーマリンク [ このエントリーのカテゴリー" 輸入資材 "を全て表示 ]