子ども部屋ロフトの手すりが完成しました。ロフト同様、手すりも自分でペイントです。
塗りやすいようにと、手すりに接する部分のクロス貼りを、ストップした状態でした。何という気遣いでしょう(←ビフォーアフター風)
はしごは、ロフトまでの高さが標準より低いため、既製品は使えず大工さんのお手製です。子どもが上り下りするので、緩やかな角度になるようにお願いしました。何という気遣いでしょう。←(*゜□゜*)シツコイゾ!
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今日は、珪藻土の塗り壁が施工されるというので、どんな模様(コテ跡)になるか確認をしてきました。珪藻土とは、単細胞の植物性プランクトンの化石だそうです。この珪藻には、多孔性(小さい穴がたくさんある)が木炭の5〜6千倍もあり、消臭効果や調湿効果があるそうです。
塗り方にもバリエーションがあり、色々と選べるのですが、施工面積が1階の殆どと、2階フリースペースと広いので、あまりしつこくないフラットな感じで、お願いしました。実際に作業を見ると、さすが職人技ですね。シャッシャッと素速く、珪藻土をサンプル通りに塗り広げます。邪魔だとは思うのですが、ついつい見入ってしまいました。しかもコテ跡の残し具合など、細かな対応をその場でしてもらえたので、希望通りの仕上がりになりました。→
真っ白の壁は冷たい印象がありますが、珪藻土だと質感とコテ跡のせいか、温かみを感じますね。(#^_^#)
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色合いを心配していた、キッチンのクロスが貼られていました。1階の壁は白色のみだったので、刺し色になればと濃いめの黄緑色を選択。画像では解りにくいですが、ケーシングのアイボリーと黄緑の色合いが、優しい雰囲気でとても気に入りました。
それに、サッシやタイルの白色とのコントラストも結構いい感じ
( ̄ー ̄)。
キッチンの床は、形デコボコ・色ムラムラのテラコッタ風タイルです。濃いめの色を選んだのは、パインの床が徐々に焼けてくるのを想定したから。今はまだ、色の差が強すぎかな・・。
トイレは同じタイルの白色にしました。白色でもムラムラデコボコだから手作りのような温もりがあります。→
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秋晴の朝、パシャッと外観の写真を撮ってきました。外壁が塗り終えられ、ついに足場が外されたんです。
絵本に出てくる家の様な形でも、渋めの色合いのお陰でメルヘン過ぎず、落ち着いた雰囲気になりました。
見た目は古くても、中身は高性能という欲張りなホーム。
残すは、外部の配管、玄関ポーチ、中の仕上げ作業のみとなりました。もうすぐ完成です。→
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照明とカーテンが付くと、一気にホームリーな温かい雰囲気になりますね。
両方とも、時間をかけて選んだ愛着のある品ばかりです。特に、照明が点灯した瞬間は、家に命が吹き込まれたような気がして、とても嬉しくなりました。(^-^)→
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この日記も、今日で最終回になりました。ヘタッピな文章を、最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
現在は引越の準備に追われ、ダンボールと生活しています。
思えば梅雨空の中、建築がスタートしたマイホームですが、完成まで本当にアッという間でした、楽しい時間が早く経つのは本当ですね(もう年かな?)。
私達家族は、ヤマダタッケンに出会い、そして最高のスタッフに出会えて、最高のホームができました。事実、限られた予算の中で、正直ここまで理想通りのHomeが出来るとは思っていませんでした。「本当に?」と疑われる方も、「もっと知りたい」という方も、ぜひ内覧会で実際に見て下さい。日記では紹介していない部分が、まだまだありますから。
初めて私達が内覧会に行ったときがそうだったように、きっとスタッフの方々が素敵な笑顔で出迎えてくれますよ。これから家を建てられる皆さんお家も、素晴らしいHomeになりますよう、心よりお祈りいたします。
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