家族中心であっても夫婦のプライバシー重視
みんな、よく考えてみてくれたまえ。子育ての時間なんてあっという間しかない。大切にしなくてはいけない。そして子供が巣立つ頃、夫婦が二人に戻った時のこともな。
だから夫婦は仲が良くなくてはいけない(「わしもあまり生意気なことは言えないのじゃが・・・ポリポリ)
このAyu-mのイメージコンセプトはホテル感覚で考えてある。ファミリー部分とプライバシー部分はしっかりと分ける。ここは日本じゃが、アメリカでは夫婦の寝室の横に間違っても子供室をもってこない。日本の間取りは想像を絶するプランだとよく言うのだ。今は子供でもすぐ16・17歳の思春期になる。その子供が夫婦寝室の壁板一枚の所にいるなんて考えられない。アメリカでは階段やクローゼットや廊下などをもってきて徹底的に離す。もちろん階下の間取りにも注意しているのじゃ。

これは、当然と言えば当然じゃろ?しかしどうだろう?
住宅のお手本となるべき住宅展示場のモデルを見た事もあるじゃろうが、何千万円する建物もそんな事はお構いなしで作ってある所がほとんどじゃのー。
住宅会社は地震に強い構造の話ばかりで、この様な事も本来お客様にはきちんと提案しなくてはいけない事なのじゃ。
Ayu-mのプランは。全部ではないが(不要な方もおるから)ほとんどがセカンドリビング・プライバシー確保の家になっておる。更にわずかな追加で、専用のトイレやバス・シャワーも準備しておるぞ。将来子供が巣立ち、夫婦二人に戻った時、また新しい世帯が増えた時は、また是非このAyu-m博士を呼んでくれたまえ。その時も必ずや期待に答えるからの。
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