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将来に備える
一生に何度とも無い大切な家づくり。自分達の「今だけ」のライフスタイルだけを考えた家づくりは正直、感心できないな。隅から隅までじっくりと読んでもらいたい。分からない事があればいつでもわしにメールしてくれても構わんぞ。資料請求からでも良いぞ。

リフォームが安価で容易
家族の成長に合わせて住宅も対応できる事
リフォーム対応01Ayu-mのASS工法は、その丈夫さに定評がある。(基本性能と保証)でも説明したが、1階と2階の間にある大断面の梁(300×105)がどんなに力がかかるところもかからないところもしっかりと1m間隔で施工されておる
(この1Mの約束を守れば間取りも自由に考える事が可能になってきます)
これは、ASS工法の丈夫さの他のもう一つの特徴である、リフォームが容易に出来るということに繋がるのじゃ。丈夫であるからリフォームも、容易できるいと言う訳なんじゃ。
しかし何故リフォームが大切なのか?皆はどの様に考えておるのかな。


成長と共にライフスタイルも変る 例えばじゃ、新築してから10年後の家族の構成を考えたことがあるかな。新築当時 小学校2年生だった長男さんは18歳になります。もしかしたら県外の大学に入学している事も有りますな。わしのおる日本一大学も良い所じゃぞぉ。そうなると、せっかく子供部屋を作っても物置状態になるかも...な。

リフォーム対応02だからAyu-mでは、新築時からすでにリフォームのことを考えておるのじゃ。
家族の成長と共に住まいも成長できる事が大切じゃということなんじゃ。

1m間隔の梁の上であれば、2階の間仕切壁を移動したり外したり、また新たに造ったりする事が簡単に出来るのじゃな。一般住宅であれば梁の補強や柱を加たり、大がかりな改造工事になってしまう所じゃが、Ayu−mならばそんな心配はまず、無いぞ。

そして長生きする住宅である事
住宅が寿命に関係することなど、考えたことはなどあるまいが、ある実験が行われたことを紹介しておこう。

1986年静岡大学 農学部で行われたマウスを使っての実験。木のゲージ・鉄のゲージ・コンクリートのゲージの3種類のゲージに、生まれたてのマウスを入れ23日間の生存率を調べたものじゃ。
結果は木のゲージが85.1%・鉄のゲージが41.0%・ コンクリートのゲージが6.9% 。参考資料:

いかがですかな?この結果ではコンクリートのゲージで、130匹の子マウスが23日後には、たったの9匹になってしまった事になる。木造住宅に住む事が、わしらの体にとってどれだけ大切かということを証明する実験なのじゃ。「住宅を建てる材料で寿命が変わるなんて」と思われていた諸君、Ayu-mは在来木造住宅にこだわり、日本の風土と環境に合った住宅で有ると、わしは確信しておる。また、同じ実験の中に床材の違いによって起こる、体への影響を調べているところも有る。暖かな木の床と冷たいコンクリートの床では、体の熱を奪いにくい木の床の方がマウスの生存率が高いことを証明しておるのじゃ。

Ayu-mの床下暖房は、遠赤外線とマイナスイオンをたっぷり出してくれるから、わしらを冬の寒さから守りながら、ダニやゴキブリなどが住みにくい環境をつくりだすのじゃ。Ayu-mに住む事で、この様なたくさんの安心と満足を感じて頂きたいと、心から思っておる。
参考URL:日本バイオテック社

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