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ごあいさつ

はじめまして。

これから我が家が完成していく過程をこうして皆様にみていただくことができ、とても光栄です。
私が「家」を建てることになったいきさつは、どちらかというと「やむを得ず」という消極的なものでした。
でも、いざ建てる!と決めたとたん、ムクムクと出てきた「こだわり」の数々。
それに対して、やさしく「できますよ」と後押ししてくれたのがヤマダタッケンさんでした。


・・・・と、いうことで、まずはヤマダタッケンさんとの「出会い」について・・・


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最初は、「予算」におさまればいいや。という程度でスタートした家づくり。
でも展示場を見て、図書館でたくさん住宅雑誌を見て、家族と話し合って、「あ、自分たちが住みたい家はこんなのかも」という理想像ができあがってきました。

まずはムク材。
ちょっと目にアレルギーがある私は、ムク材で建てた家に住みたいという第一希望を持ちました。
しかし、いろいろな展示場を周って得られる回答の多くは「ムク材は手入れがたいへん」
「価格が上がる」など逃げ腰なもの。

そこで「とやま家づくりの本」という富山県のハウスメーカーを紹介している雑誌を手に「良心的な価格でムク材を積極的に使用しているメーカー」を探し出しました。

見つけたのは3社。ゴールデンウイークにかけてその3社にメールを送ったところ、一番早く返事をくれて唯一ゴールデンウイークたけなわの3,4,5日にオープンしていたにはヤマダタッケンさんでした。

そして、富山市内の展示場に足を運んだわけですが、リビングの床一面にひきつめられていたパイン材のなんともいえない足ざわり(?)にまずはワンノックダウン。建ってからしばらく時間が経っている物件なのに、香りも良く、呼吸するのがなんとなくラクでした。出来上がったばかりのお家を何件も見て周ったのに得られなかったムク材の存在感に自分のこだわりは間違っていなかったと確信を得たのもこの日でした。

その日、担当してくださった桐嶋さんの親切さやプロフェッショナルさ、「和」を中心に家づくりをしたかった我が家にぴったりの「izumo」(ヤマダタッケンさんの一商品)、チョコレートとともにやってきた山田社長(たまたま富山店にいらっしゃったとのこと)の家づくりへの熱い思いなど、ヤマダタッケンさんとの出会いでみなさんにお伝えしたいことはもっともっとあるのですが、それらはオイオイと・・・。

ちょっと長いあいさつでしたが、「自分の理想の家というものは、ちゃんと手に入れられるんだ」というお話をこれからもお伝えしていきたいと思います!

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