サッシが入りました
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夕方見に行ったらサッシが搬入されていました。
現在、町家のうなぎの寝床風の家に住んでいるせいか、「大きな窓」「よく通る風」というものに過敏な私たち・・・。
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ソーメンのためにお願いしたウッドデッキに出る2つのはきだし窓(テラス窓)のうちの一つをオプションでグレードアップしました。それがトステムのオープンウイン。2枚ともが壁の向こう側に収まる作りで、全開となります。
この出口にはベンチを設ける予定なので、ここに腰掛けて、ソーメンを遊ばせながら、のどかな風景を見るというのが目的です。
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もう一つ、かなり考えたのが母の部屋の窓。
背の低い母がベットに腰掛けたときに無理せずに見える高さと、ソーメンが出入りできる入口を橋本さんのアイディアでFIX窓と引き違い窓の連結タイプという形で実現してもらいました。
ウッドデッキの端を少しあけて背の高い木を1本うめる予定なので、母の窓からその木の葉がよく見えるはずです。
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サッシ一つでも、このように「実際の生活」を予想してこだわりました。
3つの横長のスリット窓を考えてくれたのも桐嶋さんです。ちょうど西にあたる1メートルの壁にデザイン的に3つ並びます。夕日がちょうどこの窓に切り取られるように上から下に落ちていくのが見れるはず。
スリット型なので暑すぎないのもグッド。
棟梁も「あれはおしゃれでいいの~。がはは。」と褒めてくださいました。