家の顔
![]()
家の顔といえば、玄関ドア。
我が家はちょっと凝っております。
手前の入口には木で作る格子戸をあてがい、本当の玄関ドア(引き戸)はその次に開けることになっています。これは
(1)玄関口が丸見えになるのを防ぐため
(2)雨風雪よけのため
(3)犬のソーメンが脱出しないため
の3つのために考えていただいたものです。
一つ目の格子戸を開けると2畳程度のアプローチがあります。南側は壁と木の柱で囲ってもらうがガラスを入れないので柱と柱の間から風と光が入る。
西側にはお風呂のための小さな坪庭があるので壁の下をくりぬいてもらい、坪庭の緑を借景し、ガーデンライトで夜の電気を確保。くりぬいてもらった上部にニッチをもうけて、少し飾りもおく予定。そのため友達からは「居酒屋でもやるの?」と言われております。
そこの天井はポリカを使うので、サンサンと太陽が入る予定。
いつのまにか母の洗濯干し場にならないように気をつけないと。このあいまいに外と中をつなぐ場所はソーメンの遊び場にもなり、ベンチを作ってもらいちょっとした来客はそこでお話できる場にもなります。
3歳程度まで格子戸の多い家に住んでいたせいか(ほとんど覚えていないくせに)格子戸に何かあこがれる私。その辺の夢も今回かなえてもらいました。
写真は玄関ドアの方。
気密性を考えこちらはアルミの引き戸ですが、デザイン的に雰囲気にあったものを探していただきました。