オンドル
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恐ろしいくらい寒がりな私は、冬は手先足先がかじかんで中々寝付けませんでした。
足元はぶあつい靴下でガッチリガードで、手は股に挟んだり、わきの下に挟んだり(すみません、こんな話)冷たくなった手先を自らの熱で暖をとるという情けない状態で冬を過ごしたのでした。
ちょうど家のことを考え出したのが、3月初旬とまだ寒かった時期だったため、住宅展示場に行ってはじめて蓄熱暖房器を知ったときは感激でした。これは、オール電化にして、快適に冬を過ごすぞ!とそのときは固く決心し、ヤマダタッケンさんにもその方向で話を進めてもらいました。
たった一つの心配事をかかえて。。。
それは、「乾燥」。
蓄熱暖房で身体を温めたあと、目が乾燥しきってつらくなることがしばしばありました。
(注:蓄熱暖房器に問題があるのでなく、あくまでも私の体質の問題です)
肌もバリバリで、相談の結果、加湿器を併用することになっていたのですが、一抹の不安は消えては、いませんでした。そんなときに運命の出会いがここにも・・・。
みなさんは、このヤマダタッケンさんのHPでいつもおもしろい話題を提供している「tomizawa」さんのブログを読まれたことはありますか?そのブログを作っている、謎の「tomizawa」さんは、冨澤さんといって(当たり前か)実はヤマダタッケンさんのえらい方なのですが、ブログそのままの話題豊富・お笑い豊富な紳士であります。
ある日、彼が打ち合わせに同行されたのですが、そこで出てきた話題が「オンドル(リンク先ページは当社製品「Ayu-m」のバイオオンドル紹介ページです)」でした。
ちょうど「オンドル(リンク先ページは当社製品「Ayu-m」のバイオオンドル紹介ページです)」を体験されたばかりの冨澤さんは、その床暖房がいかに優しい温かさなのかをセツセツと私たちに説いたのでした。一緒にいた桐嶋さんがだじろぐくらいコンコンと・・・。
私にとって床暖房とは「そこだけ温かい」「むちゃくちゃ高額」なイメージだったので、床暖房なのに部屋全体・家全体が温まること(熱は上に上がるので2Fもある程度期待できるとのこと)、そして安価であることを武器に迫ってきたのです。
実際、その後日本海ガスさんで床暖房を経験し、ほんわか温かいのに床に触れていないところまで温まることを実感。乾燥も蓄熱ほど気にならず、私たちの家はいきなり、ガス派に大きく方向転回をしたのです。(オンドルはガスか灯油。灯油は価格の高騰が気になったのでガスに)
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写真はオンドルの施行の一部。現場監督・橋本さん(泣きたくなるほど良い人)が知恵をしぼって、切り替え箇所を設けてくれたので土間への設置も可能に。コンクリートの土間に床暖房が引いてあるなんてトリッキーですよね。
これで今年の冬はドント来いというもの。
でも今はとにかく暑いので心から喜ぶのはもう少し後になりそうです。。