« 打ち合わせ | メイン | 打ち合わせ 2 »

レコードか本か

今回は施主ソーメンの代行施主として、家全体のことを考える立場でしたが、ちょっと余裕がでてきて自分の部屋への注目度も高まってきました。

私個人の部屋は6・3畳で妹の10畳強よりも少し手狭です。桐嶋さんは当然もっと広い空間を準備くださったのですが、2Fに勾配天井のゆったりとしたホールが欲しかったのと、あえて狭い部屋で好きなものだけに囲まれる空間が欲しかったので、このようにしてもらいました。

窓がどうしても1方向しか取れなかったので、入口戸の上部を空けてもらい、廊下の高い位置にある窓からの光と風を取り入れるようにしました。ちょうど対角線上に2つの窓が位置し、これまたお願いして窓の高さを低く設定したおかげで、ベッドで寝ていても風を感じることを期待できそうです。

エアコンなしで眠れるってけっこう贅沢

あとは部屋の飾りつけですが・・・(↓)



060801_01
妹は壁全体にお気に入りのレコードジャケット(某日本人アーティストのみ限定)をかざるための奥行きの非常にせまい棚を依頼するようです。つまり右をみても左をみても好きなアーティストに囲まれる。。。

濃いなあ


私は戸をあけると本棚がドカンとあるのでそこにたくさんの本(マンガを含む)を入れさせてもらい、ベッド脇のカウンターに読みかけの本だけ無造作に置いておくというイメージです。電気スタンドのやわらかい灯かりが好きなので部屋の電気はつけず、クローゼットのダウンライトとスタンドの光でひっそりと本を読むという

サイモンとガーファンクルの名曲に「Homeward Bound」というのがありますが、そんな気分です。 

うーん、私も数枚はCDジャケットをかざろうかな。。。

« 打ち合わせ | メイン | 打ち合わせ 2 »