ハ・タ・ラ・ク・オ・ン・ナ
友人(女)が彼氏から「オレと仕事のどっちが大事なんだぁ!」と聞かれたそうです。
富山県は全国でも働く女性の数(比率)が高いそうで、コロッケ消費全国一位も兼業主婦率の高さが原因と思われます。
我が家の場合・・・
まず、キッチンがオリジナルで造作というのは前にも書きましたが、それとテーブルが一体化しています。(シンク→ワークトップ→IHコンロ→テーブル)
このメリットは食事の用意~食事までの動きがかなり縮むこと。
左から「洗って」→「切って」→「炒めて(煮て)」→「出す」までが一直線でできます。
このキッチンの背中にあたるところには、冷蔵庫・食器棚・電子レンジ&炊飯器棚が並び、振り向けば食材や食器を手に取ることができます。ずぼらな私たちのために3枚引き戸が用意され、いざお客様の場合、引き戸で閉じればこうした備品を隠すことができます。予算の都合上、今使っている食器棚などを今後も使う必要があり、このようにお願いしました。
二つ目はこのキッチン部の下側がほぼオープンであること。
ゴミの分別で厳しい昨今、3つはゴミ箱(それも大)を用意したいものですが、シンク下にすっぽり収まりそうです。あとでゴミを分別したり、わざわざ遠くに捨てに行ったりの手間を軽減するのが目的。
そして最後が玄関土間から近いということ。
3日以上の食材を買い込んでのスーパーの袋はけっこう重いものです。うちは玄関土間なので、下足のまま買い物袋をキッチンまで運ぶことが可能です。先ほどのゴミも(たまればやはり重いのですが)土間まで数歩で行けるため、室内をあれこれ通らずにゴミ捨てに行けそうです。
ずぼらならではの工夫でしょうか。きれいに住みたいのは山々ですが、現実に生活していく中で少しでも負担を減らして快適に家事を行いたいものです。
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写真は施行が終わったばかりの床暖オンドルちゃん。
この子のおかげで寒いキッチンの床もポコポコとしそうです。
ちなみに冒頭の友人ですが、「もちろん仕事」と答えておりました。さすがです・・・。