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2006年09月30日

現場でGO

ウイークエンドは打合せ~。

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ヤマダタッケンさんで家を建てることになって良かったことはここの日記でも色々紹介させていただいておりますが、、

ホント細かいことまで打合せさせてもらえるんですね。
夜、ネットで新築関係のものをよく探して読んでいますが打合せ数回というのが、ザラにあるようです。

もちろん、事前に図面を作って、おおよそのことを決めて工事にとりかかるわけですが、実際建っていく過程の中で気づくことの多さには驚かされます。
図面はあくまでも図面・・2次元で、実際にできあがっていくと「うわ、天井高い」「思ったより広い」「風はこっちから吹くんだ」こんなことの連続です。

お隣さんとの微妙な距離で窓の場所や屋根の高さを確認したり色も太陽の下で見るとやはり違うんですね。

だから建ててる過程の中で決めさせてもらうことや、必要な変更について話をするチャンスは大助かりです。

今日もね、ウッドデッキに面するベンチの高さを決めるのに残った木を橋本さんが一つ一つ集めて、仮ベンチを作って2人で実際に座ってみて「このくらいがいいね」という話になりました。
考えてみてください。先にベンチが出来上がっていて座ってみたら「あれ、なんか違う」っていうの、、、悲しいですよね。

だから、気になることをちゃんと言えるようにヤマダタッケンさんがお付き合いしてくださるのは、自分が住みやすい、住みたいお家をつくるためには、ホントにありがたいことと思うのです。

なんと、さらに!今日はわざわざ金沢から山田社長が来てくださいました。
(私も含め)お勤めされている皆さんは、おわかりいただけると思いますが、その会社の資質って結局トップの姿勢が反映されますよね。レストランのオーナーがおいしい料理が好きでなかったら、おいしいもの
作れないように、建設会社の社長が、いい家を好きであるのって大切。

うちは小さい、予算も限られた家ですが、社長さんがいい家を建てることを大前提で動いているから、このように丁寧に進めてもらっているんだと感じました。

お家ができたら、また見に来てくださいね、山田社長
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2006年09月19日

像が踏んでも壊れません

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か、階段が~。出来ていました。
我が家のもう一つの見せ場(?)のストリップ階段です。


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正面から、丸見えです。(木の囲いで隙間からだけどね)
この階段のため、一等地の南東エリアを明け渡しました。

階段大好きです。階段に座って本を読んだり、ぼーっとしたり、泣いたり。
あの、適度の狭さと適度の開放感がたまりません。
だから階段にはこだわりました。
絶対してほしかったのは、ストリップ階段にすることとお日様を当てること。
両方とも叶えてもらいました!

階段下には玉砂利をひいて四角くて和風の置き形ライトを置いて、やわらかい光を下からいただく予定です。

いや~、本当に階段大好き!
3億円あたったら、スカーレットオハラが下りてくるような階段付きの家を建てよう。
(もちろん、ヤマダタッケンさんで!)
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2006年09月18日

一年前

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去年の9月第二週目の週末。それは行方不明になっていた施主ソーメンが見つかった日。
この日がこなかったら、すなわち、施主は存在せず=家を建てることはなかったはず。
(だって、賃貸でいいもん。。。)

つまり、この日が、いわゆる一つの「家づくりがスタートした日」・・・か?
ま、どちらにせよ、ソーメンが戻ったことで、この際長生きしてもらいましょう。家で最期まで楽しく一緒に暮らしましょう。と全然家を持つことに興味がなかった私の気持ちが方向転換した日であるのは確か。

ソーメンは1年前に体重5・4キロだったのが、最近はかったら6・5キロあった。
1・1キロ増ですが、人間で考えてみて54キロの女の子が65キロになったようなもの。
そうです。ぷっくりしてきたのです。

去年の今頃は放浪3週間の後遺症のせいか、わけもなく震えていたのに、今は布団の真ん中で
寝ています。
060918_02 幸せなことです。


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ソーメン、お前のお家、もうすぐ出来上がるからね。


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2006年09月17日

頭ボリボリ

いつもの会話・・・・。

私:「橋本さん、ここの壁いらないです。開けてスリガラスを背負ったニッチにしてください。」
橋本さん:「え?・・・・・・・(頭ぼりぼり)」

そうです。橋本さんは困ったことが発生すると右手で頭をぼりぼりかきます。
金田一さんのようにフケは出ないけどね。
その間、約1分。遠い目になり無口になる。

そして、
橋本さん:「・・・無理ですね。」
私:「はい。」(←だったら頼むな!)

技術屋さんの橋本さんは構造のことやトータルの気密性やデザインを考えてダメなことははっきりダメと言われますが、一応考えてみてはくれます。頭かきかき。
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昨日の打合せでは、計8回はかいてたな。
つまり、8回は困ったってことだ。
すみませ~ん。。
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2006年09月16日

うわさの二人

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この素敵なツーショット

飲み屋でいい気分になっているおじさん2人ではありません。
じゃーん。桐嶋さんと橋本さんの夢のツーショット!
この2名はいわば我が家の「生みの親」と「育ての親
桐嶋さんはお家を設計してくれた、生みの親。

その才能をいかんせん発揮されてのご出産はけっこう安産だった印象。
 (だって、リクエストして1週間でしっかり素敵なスケッチを完成)
で、橋本さんはお家を形にしてくれた、育ての親。
じっくり、しっかり、愛情たっぷりで、うう、、、よくもここまで(泣)

このビッグ2が我が家の掘りごたつに並んでお座りです。
そう、今日は打ち合わせ。
建具、外壁、ニッチなどの大事な要素を橋本さんと昼イチから打ち合わせました。
実際にハンガーを手にして、クローゼットのパイプの高さを決めたり、
何枚もある外壁見本から、一番好みに合う色を選んだり。
そして、夜には新人さんを連れて桐嶋さんも見に来てくれました。
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桐嶋さんは、何度も「いいですね~。」と育った息子にご満悦でした。

2006年09月10日

がんばれ、ダンゼン

ガタンガタン・・・・・・・・・・・・・・

これは、我が家の裏手を走る電車の音です。
城端線。城端から高岡までをつなぐ超ローカル電車。何本かに1本が「忍者ハットリくん」電車として有名です。(ハットリくんがでっかく描かれているだけね)
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この土地が周辺よりお安めだったのは、きっとこの線路のせいでしょうね。。。。

そこで採用されたのが、グラスウール「ダンゼン」。
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断熱材としての効能はもちろん、音のシャットアウトに優れているらしく、音楽好きの妹の部屋と廊下の境目にも入れてもらうことになりました。

偏屈ものの私はなんとなく何の根拠もなく、グラスウールを毛嫌いしていました。
そんな私に汗をかきかき、このダンゼンがいかに優れているのかを説いたのは、もちろんミスター橋本。
この絵にも現場監督君として登場しております。
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ウッドデッキからビール片手でハットリくん電車を眺める楽しみを残しつつ屋内では、ダンゼンにしっかりがんばってもらましょう。

2006年09月04日

こたつはないけど、掘りごたつ

みなさん、和風の家での必需品は何でしょうか?
土間、障子、格子戸、たたみ、木の香り、そして、そう我が家では「掘りごたつ」を採用しました。
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オンドル(床暖房)が入っているので、実際にこたつはしませんが、和風気分120%増しでしょう。
小さな家なので、考えた結果「低く住む」ことにしました。ムク材なので、じかに座ってもきっと気持ちいいはず。

一番の懸案事項は、ここでご飯を食べて、そのまま横になってしまう可能性がアップしたこと。
 

食べた後すぐに寝ると牛になる」という標語(?)が怖い!

2006年09月02日

「梁(はり)」出しをお願い!

建築が進む中、もっとも予想外にココロをうばわれたもの。それは「
空間に鎮座する梁様のあの堂々たる風貌!空間の魔術師。

我が家でも、実際に見て気に入った梁を「隠さないで!」と途中でお願いして残していただきました。
それが、この2F廊下の上。そう、すのこ廊下の真上です。
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この廊下の左手には、壁一杯の本棚と、その本棚の上に少し低めのハイサイドライト日本語で頂側光。頭上よりも高い位置にある壁面の窓のこと。)。
ハイサイドライトは南に位置するので、そこからお日様をたくさんもらえます。
そんな特別な場所に、もうひとつあったらいいな、というのが梁でした。
ちょうど、すのこ廊下に行くための2Fホールが勾配天井になっていて、一番天井高が高い。
ちょっとした吹き抜け気分です。

2Fの私と妹の部屋は天井高を抑えて、逆に個室として落ち着ける空間にしたので、引き戸をあけて廊下にでると、ダイナミックな梁が見えるのは、けっこうな気分転換。

ちなみに「izumo」は標準でLDK:梁だしの天井になっているので、1Fでも梁は楽しめます。
カタログでチェックくださいね。

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