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2006年10月27日

感謝状(1)

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と、感謝状の1枚でも差し上げたいくらい、橋本さんにはがんばってもらいました。

たぶん、橋本さんだったからできたんだろうな、という数々の作品群(昨日分も参照して下さい)
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いやはや。
我が家が終わっても次々に現場があるとのこと。
橋本さんのことだから、はしごひっさげてあっちこっち行くんでしょうね。

男嫌いにソーメンも、なぜか橋本さんには懐いていたな。
なでてもらってうっとりしてたし。。

ソーメンも誰が苦労して自分の家ができてるのかわかっているのかも。

2006年10月26日

内見会にいらっしゃ~い

うひゃー。会社の仲間と夕飯を食べに行き10時半帰宅です。
待っててくれた妹とともに家を見に行きました。

ソファーが入っているはずだし、いくつかの家具工事も終了しているはず。
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おおおおお。。。
昨日に増して更にグレードアップ。
階段下に玉砂利をひいて、照明もつけました。
ウッドデッキ。なんとフェンスが可動式であけられます。
カーテンが入り、全体のトータルコーディネイトも進みます。
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台所前のタイル工事も済み、残りはステンまきが少々。
調味料など汚れてくる容器を置くためのステンレスです。
デザインもいいけど、使い勝手も考えてます。
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さて、今週の内見会は5時ごろまでのようですが、家は夜の様子がいいかも。

今日も、いろいろ電気を触って、坪庭のライトだけにしてみたり(お風呂の雰囲気がベリーグッドです)
2Fだけつけて、すのこからもれる光を楽しんだり。

ま、その辺はなしにしても、桐嶋支店長はじめヤマダタッケンさん一同の愉快な話で楽しんでもらえると思います。

だって、うちもそんな会話から生まれた家だから。。。

2006年10月24日

猛ピッチで、家は。

この土日の内見会に向けて、すごい勢いで出来てきています。
すごいよ。
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今日は本当に感激しました。
予想以上のすばらしい家に涙涙。。。
ヤマダタッケンさんに頼んでよかった。
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夜7時、会社帰りに見に行きましたが、わざわざ橋本さんも時間を見計らって登場。細かいところ、例えばどこにタオルハンガーをつけるかなど聞いてくださいました。
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あと2週間ほどでこの家に住むことになるなんて。
思い起こせば、2月。突然の大家さんの「出て行ってください」から始まった家探しは、あちこちにぶつかりながらようやく理想を超えるゴールの手前まで来ました。
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あと少し。よろしくね。

2006年10月20日

レストルーム

英語で「お手洗いはどこですか?」と聞く場合、"Where is the toilet?"とは聞きませんよね、確か。
直訳すると「便器はどこですか?」か、・・・なかなかいいな。

W.Cは何のことか調べてみたら、water closetだった。厠(かわや)みたいなニュアンスなのか?水の格納庫?アメリカでは普通restroom(レストルーム)と言われます。レストランと同じく単語の「レスト」が入っている。「休み」という直訳の他、「安らぐ」場所・「落ち着く」場所という感じ。

「洗面所+トイレ」についてもこの感じを少しでも入れたかった。
理想は太陽がそそぐ広々とした洗面所(で、ベンチ付き)にガラスで仕切られたトイレですが、うちはホテルGではない上、和風の家なので、信楽焼きの洗面ボウルを木にはめ込んでもらうことにしました。
ネットで探して何とか予算内のボウルを見つけ、ヤマダタッケン富山支店さんに直で送らせてもらいました。(こういう我ままもヤマダタッケンさんでは聞いてもらえる)

家具類の造作はまだ少し先ということで出来上がっていませんが、右手の格子の中が洗面所になります。そして洗面所上部が吹き抜けです。2Fの秘密部屋から灯かりをもらい、かわいいニッチもつけてもらいました。
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せまいレストルームですが、このような工夫で少しだけ落ち着く場所の演出をしました。
ここで、歯をみがいたり、顔を洗ったりするのですが、土間を挟んだ向かいの和室やLDKに腰掛けてゆっくり化粧水をつけたりするんだろうな。。。

皆さんに見に来てもらう内見会までには完成しているでしょう。
ぜひ、見に来てくださいね。

2006年10月19日

老犬の家3

徘徊が激しいソーメンです。
ぐるぐる同じところを行ったり来たり。
先日夜中にカタカタ音がするな、と思ったらソーメンが私の寝ている和室と隣の茶の間を周っていました。(つめの音が鳴る)

で、土間打ちが始まりました。
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渋い洗い出しによる土間が家の中央を縦に走ります。
その長さ、ちょうど10メール。5往復で100M走ができます。
右手はちょっと寄ったお客さんに座ってもらう部屋があって和室、LDKとつながります。
左手は坪庭、お風呂、脱衣所、洗面所(その奥トイレ)、納戸とつなぎます。

そして、あまり独立した部屋はなく、小さな障子戸や雪見障子でとなりの部屋とのつながりをもたせました。風とおしとソーメンの行き来が目的。これができるのも冬の温度調整がオンドルによる1F全部屋(土間含む)床暖房だから。
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さて、ソーメンの徘徊場所はどのになるのやら。

写真は土間打ちで進入禁止になったもの。事件現場の保存ではありません。
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2006年10月18日

ホワイトハウス書記官

家の完成へのスピードに頭が追いついていません、すみません。
だって、1日でピンクハウスがホワイトハウスになっていました。
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白い壁紙~。1Fは下地ということでこの上に珪藻土が塗られます。
赤みの少し入った白木が白い壁に合っています。
なんというか、・・・・・ういういしい?

まっさらなお家にこれから住むんだな~、という初々しさ。ムク材も多く使用しているから、これからそれなりの苦労もあるんでしょうが、キズや汚れも含めて「生きている」家にしたかったから大丈夫。

一緒に年をとっていきましょう。

おっと、ほとんど白い内装の中、一つだけアクセントに濃い壁紙の部屋を設けました。

「トイレ」

青です。なんで青を選んだのかな~。とずーっと自分で不思議に思っていたら今日判明しました。
会社のトイレが青だったんです。悲しい。。

会社との差を出すためにトイレの正面の壁一面に雑誌をかざる薄いマガジンラックを作ってもらうことにしました。会社のトイレじゃ雑誌は読めないけど、自分の家ならいいでしょ?

2006年10月09日

ミスター・スケッチマン

橋本さん、ペンと紙の用意はできましたか?

橋本さんが両手をフルに動かして「あーだ、こーだ」説明されるのですが空間を理解する能力が低めの私は全然理解できず、「橋本さん、絵に描いて」とすぐ注文をつけます。
橋本さんは、そこでささっと絵を描いてくれるのですが、うまいんですね~。
横から見たもの。上から見たもの。正面から見たもの。

A型の私は、まっすぐー、ピシー、が大好きなので、廊下に並んでいる戸や窓や壁の切れ間がガッタンとなっているのが生理的に許せないようです。
(若い頃、新しいノートをおろすとき、まっすぐに1行目が書けずにキレて捨てたこともある)

マイメジャーをもっているので(我ながら嫌な客だ)高さを周辺に合わせてから逆算して棚の高さを決めることもあり。そんなときに橋本さんのスケッチしたもので、一つ一つの長さや高さを把握してGOサインを出しています。何枚描いてもらったかは思い出せないのですがその成果が着々と現れてきています。ナイス。
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2006年10月08日

うちの大工さんが一番!

いつもは午後からの週末の打合せ。忙しい橋本さんからの依頼で朝からスタートです。
(うちは砺波だけど、滑川にも現場があるらしい。飛び出したハシゴを積んだまま滑川まで走るのか?)


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この写真は照明の再チェック。
人感ライトだ、リモコンつきだ、とデザイン以外にも難しいことが多いので、橋本さんの出番です。
ちょっとピッチを上げる時期に来たらしく大工さんの数も増えて、上や横でキュイーン!どかんどかんと鳴らしている中での打合せはエキサイティング。
ヤマダタッケンさんの事務所でもできるんでしょうが、今までのお話のように現地でこそ気づくことも多いので、打合せはここがベスト。
今日も、本棚の扉のことや洗面所の棚板の高さなど、現地で変更できたこともたくさんありました。
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一生懸命働いてくださる大工さんたち。
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毎日のように顔を出しているので、2日ほど空けると「ひさしぶりやの~。」と言われてしまいます。

うちが混じっている分譲地は全部で12区画の小さなものですが、現在建築ラッシュで近くで4軒同時期に建てています。CMがバンバン入っているメーカーさんもいくつか混じっていますが、親の欲目だけでなくうちの大工さんが一番だ~、と思っています。

工場で切ってきたパネルをバツンバツンと貼り付けているのと違い、昔ながらの姿で柱の1本1本を丁寧に切って止めて。。。もちろんパネルを使うところは使って、新しい技術もたくさん取り入れて(うちの棟梁もヤマダタッケンの研修で今でも新しいこと学んでいるんだぞ~、と自慢してた)

お家は少しずつ出来てきているのですが、基本がちゃんとされているのは頼もしいです。

2006年10月07日

巨人・大鵬・卵焼

一昔前「巨人・大鵬・卵焼」だったものが、今は「壁紙・カーテン・照明」なんですね、
うちでは・・・・。

この1週間、この3点セットにどれだけ時間をかけたことか。

まず、壁紙!カタログの分厚さは尋常ではありませんぞ。
秋の大運動会かと思いました。それ持って色々なところにかざしている間。

長い人生の中、一番分厚かったのは、東京で見たNTTの電話帳で、その次が
ポール・マッカートニーの自伝でした。。。でも、壁紙カタログはあっさり新記録です。
そして、悲しい!
壁紙界では価格破壊はまだ始まっていなかったようで、何度あきらめたことか。
1階の大半は珪藻土塗りですが、2階はクロスです。
どうしても自分の部屋は和紙にしたかったのですが値段で挫折して、ヤマダタッケンさんおススメのルナファーザーにしました。これも「」です。ドイツ製の。

ルナファーザーでもチップ(木片かな)入りのもので、ネットではこちらのタイプが人気あり。
真っ白しかないと思って躊躇していたのですが、クリーム色に近いものもあるとのことで決定。
富山支店の展示ルームにはルナファーザーが張っているので現物はそちらでご覧ください。
緑好きの妹は当然、緑のクロスで、彼女のウオークイン・クローゼットは夜になると光る怪しいクロスです。(よくわからん)

このように精魂つきはてたころ、桐嶋さんからカーテンと照明のありがたいお話をいただきました。(涙)
忙しい桐嶋さんですが、一緒に見に行きましょう、と誘っていただき、カーテン専門店に。

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ここでも圧倒されてしまい、丁寧に説明されるお姉さんの話が頭に入らない、入らない。
けっこうボーっとしてしまいましたが、桐嶋さんのナイスフォローもあって、なんとか選びました。

和紙をたたんだようなものをメインにして、坪庭の簾風のものや自分たちの部屋のパタパタ上に上がっていくものなどを選んだのですが、1つもレースのカーテンなし。
理由の一つは、ウッドデッキが広めでフェンス高が160cmと人の目を気にしなくていいから。
もう一つは、レースがキライだから。 ・・・ごめんね、レース。

あとは、照明ということで近くのファミレスに行って、桐嶋さんにネットでみて気に入ったものを見せながらチェックいただきました。

でも、今日一番に驚いたのは、チョコレートケーキと一緒に「コーラ」を選んだ桐嶋さんです。
血中アメリカン濃度予想以上。あ~、おどろいた。

2006年10月01日

オーマイ本棚

収納

収納だけで、本1冊ができちゃいます。それぐらい大切な収納
いらないものを捨ててすっきり過ごすドイツ人の血が一切入っていない私は、はっきりいって捨てるのが苦手。

「いつか使うかも」「いつか着るかも」「いつかやせるかも」・・・。

そうやって、増えていった物。

特に本は捨てられないのかな~と激しく予測。
そこで、2Fの廊下沿い6Mの長さに渡って本棚を作ってもらうことにしました。

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昨日、橋本さんに「本棚の打合せをさせてください」と言われることも先読みしてどっさり持参しました持っている本のあらゆるサイズとしての見本。

家造りに一役かった住宅雑誌から、マンガ「おいし○ぼ」、大好きなミステリー作家のアンソロジー、ハードカバーから文庫まで、「これどうぞ」と無理やり渡してきました。
まじめな橋本さんは、1点1点サイズをはかって本棚を作成してくれるんだろうな、、。

見せない収納と見せる収納だったら、だんぜん見せる収納派。
でもごちゃごちゃは嫌だから、本棚に整然と並ぶ本やCDを想像するだけでうっとり。

そして、この本棚の裏が屋根下収納となるため、本棚の扉が可動します。
シーズンオフのお布団や洋服はこの場所でおとなしくしてもらう予定。

どろぼうが来た時に隠れる秘密部屋を兼ねております。

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