オーマイ本棚
収納。
収納だけで、本1冊ができちゃいます。それぐらい大切な収納。
いらないものを捨ててすっきり過ごすドイツ人の血が一切入っていない私は、はっきりいって捨てるのが苦手。
「いつか使うかも」「いつか着るかも」「いつかやせるかも」・・・。
そうやって、増えていった物。
特に本は捨てられないのかな~と激しく予測。
そこで、2Fの廊下沿い6Mの長さに渡って本棚を作ってもらうことにしました。
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昨日、橋本さんに「本棚の打合せをさせてください」と言われることも先読みしてどっさり持参しました持っている本のあらゆるサイズとしての見本。
家造りに一役かった住宅雑誌から、マンガ「おいし○ぼ」、大好きなミステリー作家のアンソロジー、ハードカバーから文庫まで、「これどうぞ」と無理やり渡してきました。
まじめな橋本さんは、1点1点サイズをはかって本棚を作成してくれるんだろうな、、。
見せない収納と見せる収納だったら、だんぜん見せる収納派。
でもごちゃごちゃは嫌だから、本棚に整然と並ぶ本やCDを想像するだけでうっとり。
そして、この本棚の裏が屋根下収納となるため、本棚の扉が可動します。
シーズンオフのお布団や洋服はこの場所でおとなしくしてもらう予定。
どろぼうが来た時に隠れる秘密部屋を兼ねております。