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2006年10月27日

感謝状(1)

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と、感謝状の1枚でも差し上げたいくらい、橋本さんにはがんばってもらいました。

たぶん、橋本さんだったからできたんだろうな、という数々の作品群(昨日分も参照して下さい)
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いやはや。
我が家が終わっても次々に現場があるとのこと。
橋本さんのことだから、はしごひっさげてあっちこっち行くんでしょうね。

男嫌いにソーメンも、なぜか橋本さんには懐いていたな。
なでてもらってうっとりしてたし。。

ソーメンも誰が苦労して自分の家ができてるのかわかっているのかも。

2006年10月26日

内見会にいらっしゃ~い

うひゃー。会社の仲間と夕飯を食べに行き10時半帰宅です。
待っててくれた妹とともに家を見に行きました。

ソファーが入っているはずだし、いくつかの家具工事も終了しているはず。
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おおおおお。。。
昨日に増して更にグレードアップ。
階段下に玉砂利をひいて、照明もつけました。
ウッドデッキ。なんとフェンスが可動式であけられます。
カーテンが入り、全体のトータルコーディネイトも進みます。
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台所前のタイル工事も済み、残りはステンまきが少々。
調味料など汚れてくる容器を置くためのステンレスです。
デザインもいいけど、使い勝手も考えてます。
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さて、今週の内見会は5時ごろまでのようですが、家は夜の様子がいいかも。

今日も、いろいろ電気を触って、坪庭のライトだけにしてみたり(お風呂の雰囲気がベリーグッドです)
2Fだけつけて、すのこからもれる光を楽しんだり。

ま、その辺はなしにしても、桐嶋支店長はじめヤマダタッケンさん一同の愉快な話で楽しんでもらえると思います。

だって、うちもそんな会話から生まれた家だから。。。

2006年10月24日

猛ピッチで、家は。

この土日の内見会に向けて、すごい勢いで出来てきています。
すごいよ。
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今日は本当に感激しました。
予想以上のすばらしい家に涙涙。。。
ヤマダタッケンさんに頼んでよかった。
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夜7時、会社帰りに見に行きましたが、わざわざ橋本さんも時間を見計らって登場。細かいところ、例えばどこにタオルハンガーをつけるかなど聞いてくださいました。
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あと2週間ほどでこの家に住むことになるなんて。
思い起こせば、2月。突然の大家さんの「出て行ってください」から始まった家探しは、あちこちにぶつかりながらようやく理想を超えるゴールの手前まで来ました。
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あと少し。よろしくね。

2006年10月20日

レストルーム

英語で「お手洗いはどこですか?」と聞く場合、"Where is the toilet?"とは聞きませんよね、確か。
直訳すると「便器はどこですか?」か、・・・なかなかいいな。

W.Cは何のことか調べてみたら、water closetだった。厠(かわや)みたいなニュアンスなのか?水の格納庫?アメリカでは普通restroom(レストルーム)と言われます。レストランと同じく単語の「レスト」が入っている。「休み」という直訳の他、「安らぐ」場所・「落ち着く」場所という感じ。

「洗面所+トイレ」についてもこの感じを少しでも入れたかった。
理想は太陽がそそぐ広々とした洗面所(で、ベンチ付き)にガラスで仕切られたトイレですが、うちはホテルGではない上、和風の家なので、信楽焼きの洗面ボウルを木にはめ込んでもらうことにしました。
ネットで探して何とか予算内のボウルを見つけ、ヤマダタッケン富山支店さんに直で送らせてもらいました。(こういう我ままもヤマダタッケンさんでは聞いてもらえる)

家具類の造作はまだ少し先ということで出来上がっていませんが、右手の格子の中が洗面所になります。そして洗面所上部が吹き抜けです。2Fの秘密部屋から灯かりをもらい、かわいいニッチもつけてもらいました。
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せまいレストルームですが、このような工夫で少しだけ落ち着く場所の演出をしました。
ここで、歯をみがいたり、顔を洗ったりするのですが、土間を挟んだ向かいの和室やLDKに腰掛けてゆっくり化粧水をつけたりするんだろうな。。。

皆さんに見に来てもらう内見会までには完成しているでしょう。
ぜひ、見に来てくださいね。

2006年10月19日

老犬の家3

徘徊が激しいソーメンです。
ぐるぐる同じところを行ったり来たり。
先日夜中にカタカタ音がするな、と思ったらソーメンが私の寝ている和室と隣の茶の間を周っていました。(つめの音が鳴る)

で、土間打ちが始まりました。
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渋い洗い出しによる土間が家の中央を縦に走ります。
その長さ、ちょうど10メール。5往復で100M走ができます。
右手はちょっと寄ったお客さんに座ってもらう部屋があって和室、LDKとつながります。
左手は坪庭、お風呂、脱衣所、洗面所(その奥トイレ)、納戸とつなぎます。

そして、あまり独立した部屋はなく、小さな障子戸や雪見障子でとなりの部屋とのつながりをもたせました。風とおしとソーメンの行き来が目的。これができるのも冬の温度調整がオンドルによる1F全部屋(土間含む)床暖房だから。
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さて、ソーメンの徘徊場所はどのになるのやら。

写真は土間打ちで進入禁止になったもの。事件現場の保存ではありません。
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2006年10月18日

ホワイトハウス書記官

家の完成へのスピードに頭が追いついていません、すみません。
だって、1日でピンクハウスがホワイトハウスになっていました。
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白い壁紙~。1Fは下地ということでこの上に珪藻土が塗られます。
赤みの少し入った白木が白い壁に合っています。
なんというか、・・・・・ういういしい?

まっさらなお家にこれから住むんだな~、という初々しさ。ムク材も多く使用しているから、これからそれなりの苦労もあるんでしょうが、キズや汚れも含めて「生きている」家にしたかったから大丈夫。

一緒に年をとっていきましょう。

おっと、ほとんど白い内装の中、一つだけアクセントに濃い壁紙の部屋を設けました。

「トイレ」

青です。なんで青を選んだのかな~。とずーっと自分で不思議に思っていたら今日判明しました。
会社のトイレが青だったんです。悲しい。。

会社との差を出すためにトイレの正面の壁一面に雑誌をかざる薄いマガジンラックを作ってもらうことにしました。会社のトイレじゃ雑誌は読めないけど、自分の家ならいいでしょ?

2006年10月08日

うちの大工さんが一番!

いつもは午後からの週末の打合せ。忙しい橋本さんからの依頼で朝からスタートです。
(うちは砺波だけど、滑川にも現場があるらしい。飛び出したハシゴを積んだまま滑川まで走るのか?)


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この写真は照明の再チェック。
人感ライトだ、リモコンつきだ、とデザイン以外にも難しいことが多いので、橋本さんの出番です。
ちょっとピッチを上げる時期に来たらしく大工さんの数も増えて、上や横でキュイーン!どかんどかんと鳴らしている中での打合せはエキサイティング。
ヤマダタッケンさんの事務所でもできるんでしょうが、今までのお話のように現地でこそ気づくことも多いので、打合せはここがベスト。
今日も、本棚の扉のことや洗面所の棚板の高さなど、現地で変更できたこともたくさんありました。
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一生懸命働いてくださる大工さんたち。
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毎日のように顔を出しているので、2日ほど空けると「ひさしぶりやの~。」と言われてしまいます。

うちが混じっている分譲地は全部で12区画の小さなものですが、現在建築ラッシュで近くで4軒同時期に建てています。CMがバンバン入っているメーカーさんもいくつか混じっていますが、親の欲目だけでなくうちの大工さんが一番だ~、と思っています。

工場で切ってきたパネルをバツンバツンと貼り付けているのと違い、昔ながらの姿で柱の1本1本を丁寧に切って止めて。。。もちろんパネルを使うところは使って、新しい技術もたくさん取り入れて(うちの棟梁もヤマダタッケンの研修で今でも新しいこと学んでいるんだぞ~、と自慢してた)

お家は少しずつ出来てきているのですが、基本がちゃんとされているのは頼もしいです。

2006年10月07日

巨人・大鵬・卵焼

一昔前「巨人・大鵬・卵焼」だったものが、今は「壁紙・カーテン・照明」なんですね、
うちでは・・・・。

この1週間、この3点セットにどれだけ時間をかけたことか。

まず、壁紙!カタログの分厚さは尋常ではありませんぞ。
秋の大運動会かと思いました。それ持って色々なところにかざしている間。

長い人生の中、一番分厚かったのは、東京で見たNTTの電話帳で、その次が
ポール・マッカートニーの自伝でした。。。でも、壁紙カタログはあっさり新記録です。
そして、悲しい!
壁紙界では価格破壊はまだ始まっていなかったようで、何度あきらめたことか。
1階の大半は珪藻土塗りですが、2階はクロスです。
どうしても自分の部屋は和紙にしたかったのですが値段で挫折して、ヤマダタッケンさんおススメのルナファーザーにしました。これも「」です。ドイツ製の。

ルナファーザーでもチップ(木片かな)入りのもので、ネットではこちらのタイプが人気あり。
真っ白しかないと思って躊躇していたのですが、クリーム色に近いものもあるとのことで決定。
富山支店の展示ルームにはルナファーザーが張っているので現物はそちらでご覧ください。
緑好きの妹は当然、緑のクロスで、彼女のウオークイン・クローゼットは夜になると光る怪しいクロスです。(よくわからん)

このように精魂つきはてたころ、桐嶋さんからカーテンと照明のありがたいお話をいただきました。(涙)
忙しい桐嶋さんですが、一緒に見に行きましょう、と誘っていただき、カーテン専門店に。

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ここでも圧倒されてしまい、丁寧に説明されるお姉さんの話が頭に入らない、入らない。
けっこうボーっとしてしまいましたが、桐嶋さんのナイスフォローもあって、なんとか選びました。

和紙をたたんだようなものをメインにして、坪庭の簾風のものや自分たちの部屋のパタパタ上に上がっていくものなどを選んだのですが、1つもレースのカーテンなし。
理由の一つは、ウッドデッキが広めでフェンス高が160cmと人の目を気にしなくていいから。
もう一つは、レースがキライだから。 ・・・ごめんね、レース。

あとは、照明ということで近くのファミレスに行って、桐嶋さんにネットでみて気に入ったものを見せながらチェックいただきました。

でも、今日一番に驚いたのは、チョコレートケーキと一緒に「コーラ」を選んだ桐嶋さんです。
血中アメリカン濃度予想以上。あ~、おどろいた。

2006年10月01日

オーマイ本棚

収納

収納だけで、本1冊ができちゃいます。それぐらい大切な収納
いらないものを捨ててすっきり過ごすドイツ人の血が一切入っていない私は、はっきりいって捨てるのが苦手。

「いつか使うかも」「いつか着るかも」「いつかやせるかも」・・・。

そうやって、増えていった物。

特に本は捨てられないのかな~と激しく予測。
そこで、2Fの廊下沿い6Mの長さに渡って本棚を作ってもらうことにしました。

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昨日、橋本さんに「本棚の打合せをさせてください」と言われることも先読みしてどっさり持参しました持っている本のあらゆるサイズとしての見本。

家造りに一役かった住宅雑誌から、マンガ「おいし○ぼ」、大好きなミステリー作家のアンソロジー、ハードカバーから文庫まで、「これどうぞ」と無理やり渡してきました。
まじめな橋本さんは、1点1点サイズをはかって本棚を作成してくれるんだろうな、、。

見せない収納と見せる収納だったら、だんぜん見せる収納派。
でもごちゃごちゃは嫌だから、本棚に整然と並ぶ本やCDを想像するだけでうっとり。

そして、この本棚の裏が屋根下収納となるため、本棚の扉が可動します。
シーズンオフのお布団や洋服はこの場所でおとなしくしてもらう予定。

どろぼうが来た時に隠れる秘密部屋を兼ねております。

2006年09月30日

現場でGO

ウイークエンドは打合せ~。

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ヤマダタッケンさんで家を建てることになって良かったことはここの日記でも色々紹介させていただいておりますが、、

ホント細かいことまで打合せさせてもらえるんですね。
夜、ネットで新築関係のものをよく探して読んでいますが打合せ数回というのが、ザラにあるようです。

もちろん、事前に図面を作って、おおよそのことを決めて工事にとりかかるわけですが、実際建っていく過程の中で気づくことの多さには驚かされます。
図面はあくまでも図面・・2次元で、実際にできあがっていくと「うわ、天井高い」「思ったより広い」「風はこっちから吹くんだ」こんなことの連続です。

お隣さんとの微妙な距離で窓の場所や屋根の高さを確認したり色も太陽の下で見るとやはり違うんですね。

だから建ててる過程の中で決めさせてもらうことや、必要な変更について話をするチャンスは大助かりです。

今日もね、ウッドデッキに面するベンチの高さを決めるのに残った木を橋本さんが一つ一つ集めて、仮ベンチを作って2人で実際に座ってみて「このくらいがいいね」という話になりました。
考えてみてください。先にベンチが出来上がっていて座ってみたら「あれ、なんか違う」っていうの、、、悲しいですよね。

だから、気になることをちゃんと言えるようにヤマダタッケンさんがお付き合いしてくださるのは、自分が住みやすい、住みたいお家をつくるためには、ホントにありがたいことと思うのです。

なんと、さらに!今日はわざわざ金沢から山田社長が来てくださいました。
(私も含め)お勤めされている皆さんは、おわかりいただけると思いますが、その会社の資質って結局トップの姿勢が反映されますよね。レストランのオーナーがおいしい料理が好きでなかったら、おいしいもの
作れないように、建設会社の社長が、いい家を好きであるのって大切。

うちは小さい、予算も限られた家ですが、社長さんがいい家を建てることを大前提で動いているから、このように丁寧に進めてもらっているんだと感じました。

お家ができたら、また見に来てくださいね、山田社長
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2006年09月19日

像が踏んでも壊れません

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か、階段が~。出来ていました。
我が家のもう一つの見せ場(?)のストリップ階段です。


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正面から、丸見えです。(木の囲いで隙間からだけどね)
この階段のため、一等地の南東エリアを明け渡しました。

階段大好きです。階段に座って本を読んだり、ぼーっとしたり、泣いたり。
あの、適度の狭さと適度の開放感がたまりません。
だから階段にはこだわりました。
絶対してほしかったのは、ストリップ階段にすることとお日様を当てること。
両方とも叶えてもらいました!

階段下には玉砂利をひいて四角くて和風の置き形ライトを置いて、やわらかい光を下からいただく予定です。

いや~、本当に階段大好き!
3億円あたったら、スカーレットオハラが下りてくるような階段付きの家を建てよう。
(もちろん、ヤマダタッケンさんで!)
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2006年09月10日

がんばれ、ダンゼン

ガタンガタン・・・・・・・・・・・・・・

これは、我が家の裏手を走る電車の音です。
城端線。城端から高岡までをつなぐ超ローカル電車。何本かに1本が「忍者ハットリくん」電車として有名です。(ハットリくんがでっかく描かれているだけね)
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この土地が周辺よりお安めだったのは、きっとこの線路のせいでしょうね。。。。

そこで採用されたのが、グラスウール「ダンゼン」。
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断熱材としての効能はもちろん、音のシャットアウトに優れているらしく、音楽好きの妹の部屋と廊下の境目にも入れてもらうことになりました。

偏屈ものの私はなんとなく何の根拠もなく、グラスウールを毛嫌いしていました。
そんな私に汗をかきかき、このダンゼンがいかに優れているのかを説いたのは、もちろんミスター橋本。
この絵にも現場監督君として登場しております。
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ウッドデッキからビール片手でハットリくん電車を眺める楽しみを残しつつ屋内では、ダンゼンにしっかりがんばってもらましょう。

2006年09月04日

こたつはないけど、掘りごたつ

みなさん、和風の家での必需品は何でしょうか?
土間、障子、格子戸、たたみ、木の香り、そして、そう我が家では「掘りごたつ」を採用しました。
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オンドル(床暖房)が入っているので、実際にこたつはしませんが、和風気分120%増しでしょう。
小さな家なので、考えた結果「低く住む」ことにしました。ムク材なので、じかに座ってもきっと気持ちいいはず。

一番の懸案事項は、ここでご飯を食べて、そのまま横になってしまう可能性がアップしたこと。
 

食べた後すぐに寝ると牛になる」という標語(?)が怖い!

2006年09月02日

「梁(はり)」出しをお願い!

建築が進む中、もっとも予想外にココロをうばわれたもの。それは「
空間に鎮座する梁様のあの堂々たる風貌!空間の魔術師。

我が家でも、実際に見て気に入った梁を「隠さないで!」と途中でお願いして残していただきました。
それが、この2F廊下の上。そう、すのこ廊下の真上です。
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この廊下の左手には、壁一杯の本棚と、その本棚の上に少し低めのハイサイドライト日本語で頂側光。頭上よりも高い位置にある壁面の窓のこと。)。
ハイサイドライトは南に位置するので、そこからお日様をたくさんもらえます。
そんな特別な場所に、もうひとつあったらいいな、というのが梁でした。
ちょうど、すのこ廊下に行くための2Fホールが勾配天井になっていて、一番天井高が高い。
ちょっとした吹き抜け気分です。

2Fの私と妹の部屋は天井高を抑えて、逆に個室として落ち着ける空間にしたので、引き戸をあけて廊下にでると、ダイナミックな梁が見えるのは、けっこうな気分転換。

ちなみに「izumo」は標準でLDK:梁だしの天井になっているので、1Fでも梁は楽しめます。
カタログでチェックくださいね。

2006年08月30日

すのこ 1/2

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これが楽しみにしていた「すのこ廊下」です。
廊下に隙間があって、上部からの風や光を土間まで運んでくれます。
すのこ廊下」が採用できる条件は・・・


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1:小さな子どもがいないこと・・・・○
2:スカートをめったにはかないこと・・・・○
3:軽い身体であること・・・・×

条件3がクリアされていない分、ちょっとがんじょうに作成してもらいました。(サンキュ)

この「すのこ廊下」ですが、桐嶋さんからも橋本さんからも「安全第一」ということでいろいろアドバイスいただいたのですが、「しっかり隙間を開けてほしい」という無謀なお願いを結局は技術面でカバーいただく上で採用してもらいました。


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で、今日半分(1/2)できていました。
これで更に和風テイストが増し、自分好みになってきました。

「これからはどんどん進んで楽しいぞ~」という棟梁の力強い言葉とともに一生に一度と思える家造りをこうして楽しく過ごさせてもらい、ホント感謝です。

2006年08月27日

バスルーム・マイルーム。

渋めの我が家において、唯一ポップチューンな場所になりそうなバスルーム

搬入されました↓
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見たとおり、グリーンです。。。

見えませんが、プチジェットバス(腰痛もちの母のため)ミスト(乾燥肌の自分のため)
テレビ(○○大好きの妹のため)の3点豪華主義バスルーム。

あと、ぎりぎりまで窓高を下げてもらい、となりに作る小さな坪庭からの緑を眺めるようにしてもらいました。

子どものころは銭湯の近所にばかり住んでいたためマイバスルームはなく、今の家でも小さなお風呂に大きな身体を丸めて入っています。
・・・なので、過剰にバスルームには期待してしまうのでしょうか。

お風呂では、必ず雑誌や本を持ち込んで長湯する私と妹。
住宅雑誌も何冊も持ち込み、風呂という開放された場所でどれだけお家のことを考えたことか。
(そうです、橋本さん。風呂場でいつも色々考えているので、ろくなこと思いつかないのです)

ボチョン、と文庫本を入浴中に落として5倍くらいの大きさにしたこともあり、母からお風呂で本はダメとまで
言われています。(だからテレビ?)
なので、かわりにトイレに本棚を作ることになったのです。そんな程度です。

2006年08月26日

打ち合わせ 3

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現地打ち合わせもこれで3回目
日が落ちるのが早くなった分、橋本さんが帰宅できる時間も早くなりました。
それくらい暗くなるまでいつもかかってしまうのです。すみません。。。

本日は、配線の最終チェックと床材の決定
自分で注文しておいたINAXのカタログから見つけたコルクモールを私と妹の部屋に埋め込んでもらうことなどもお願いしました。(これで壁を傷めずにポスターやポストカードが貼れる!)
橋本さんは重たいカタログを持参して来てくれたのに、一度もまともに開くこともなく今日も話が終了。

「こんな感じにしてください」と突如出されるG画伯(私ね)のラフなスケッチを「こうですか?」と丁寧に書き直し、サイズや高さをきちんと書き込み、現実なものにしてくれるのも橋本さんの役目です。

これによって意味不明だったニッチも、番組予約表が貼れるテレビガイド入れになりました。
橋本さんのような人が一家に一台じゃない、一人いたらとてもスムーズですね。

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2006年08月21日

安全宣言

本日もMONDAYということで、例のごとく橋本さんから日程FAXが届きました。
土曜日には、お風呂が入ります~。床も張られます~。天井に断熱材が入ります~。
と、うかれていたら、入口側の窓にドカンとポスター発見です。

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性能保証住宅」の中間検査に合格した証拠(?)のポスターらしいです。
さっそく、お家のネットで「富山県 住宅性能保証」で検索して以下のHPを拝見致しました。

富山県建築住宅センター

ふむふむ・・・
つまり、「しっかり建ててありますよ」を第三者によって評価いただくものなのですね。
(しかし意外なほどこれを活用していない業者さんが多かったです)

そうでした。桐嶋さんから、あまりに当たり前のように話していただいたので忘れておりましたが、ヤマダタッケンさんの特徴の一つに長期保証やこうした住宅性能保証があったのでした

安全って「非常時」の時にようやく思い出すものですが、本当は一番大事なものですよね。
今夜もぐっすり眠れそうです。ぐぅ~。

2006年08月18日

配線天国

お盆明けの現場です。
何が始まるのかな~。っと、そこは配線配線配線配線配線配線配線・・・・。

そうでした電気工事です。

どこに電気を引くのか。スイッチの場所は?コンセントの数は?ガス!エアコン!テレビ!電話!!!!


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ものすごいことになっています。

よく住宅雑誌で「家造り!失敗談ベスト10」みたいな企画がありますが、たいてい1位は配線関係です。
そこで我が家も慎重に慎重を重ねて配線を考えました。家では落ち着いて考えられないのでファミレスに
行って作戦会議です。

実用面はさながら、せっかくの土間空間を生かすための照明(とくに足元照明)のことや、坪庭やウッドデッキに置くガーデンライトのスイッチ場所、母親が夜中にトイレに行くときに簡単にライトを確保できる流れ
(それでも心配なので人感を導入)、そして防犯のことなど考えることが一杯でした。

だいたい3人家族なのにテレビ配線が5カ所もある!なんというテレビっ子なのでしょうか。
これは「ご飯食べながら見る」「2階ホールでゆっくり好きな洋画を見る」「寝ながら見る」3大欲求からなる贅沢ですが、こうやって書くとちょっとやり過ぎのようで、また考え込んでしまいます。後で増やせない(増やせるが無駄に費用がかかる)と思ってしまうため、本当に難しい

みなさま、どう思われますか?

2006年08月06日

施主の悩み

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施主ソーメンです。暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?


今日、家に帰ったらソーメンが吐いていました。写真の通り、毛も抜けて、ちょっぴり貧相になってしまいました。ソーメンは夏が大の苦手。子供の時は熱中症でダウンしてお医者様のお世話にもなりました。
年をとって胃腸も弱くなったので、この暑さにまたやられてしまったのでしょう。。。

早く引越しして過ごしやすくしてやりたいものです。

家を建てている皆様の悩みが「エアコン」そしてその「エアコン室外機」ではありませんでしょうか?
あの美観を損ねる圧倒的に異質なエアコン類。私も好きではありません、が、必需品です。

橋本さんにお願いして、DKのエアコンは壁に埋め込んでもらうことにしました。
(正確には、持って行く食器棚や冷蔵庫を隠すキッチン後ろのスペースの上部)
埋め込むと効きが若干落ちるらしいのですが、せっかく梁を出して、オリジナルでキッチン作って和風のお家を楽しむのにエアコンの無機質さは悲しいです。

いくら風通しをよくしても時にはお世話にならなくてはいけないエアコン。暑さに弱い施主(愛犬ソーメン)のためにも共存の道を選んだのでした。

2006年08月05日

打ち合わせ 2

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本日は現地にて打ち合わせです。
暑い日が続きますが、今日はちょっと風があって、北側のテラス窓を全開したら、風の入ること、この上なく。あ~、このままここでお昼寝したい、というくらい気持ちよかったです。思わず、壁作らないでいいです、と橋本さんに言ったのですが、やんわり断られました。
(この最高に気持ちよい風を家中に行き渡らせたいのにな。。笑)

で、打ち合わせですが、まずはシロアリ駆除工事から。どうしようと迷ってしまいました。
(でも黙って施行するのではなく、このようにきちんと事前に確認を取ってくださるヤマダタッケンさんの姿勢には感謝です)

前の家で、妹がものすごいシロアリ地獄だったので過敏になっていたため結局することにしました。
(家の玄関タイル(黒)が白一色になっていたほどひどかったらしいです。)


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2006年08月01日

レコードか本か

今回は施主ソーメンの代行施主として、家全体のことを考える立場でしたが、ちょっと余裕がでてきて自分の部屋への注目度も高まってきました。

私個人の部屋は6・3畳で妹の10畳強よりも少し手狭です。桐嶋さんは当然もっと広い空間を準備くださったのですが、2Fに勾配天井のゆったりとしたホールが欲しかったのと、あえて狭い部屋で好きなものだけに囲まれる空間が欲しかったので、このようにしてもらいました。

窓がどうしても1方向しか取れなかったので、入口戸の上部を空けてもらい、廊下の高い位置にある窓からの光と風を取り入れるようにしました。ちょうど対角線上に2つの窓が位置し、これまたお願いして窓の高さを低く設定したおかげで、ベッドで寝ていても風を感じることを期待できそうです。

エアコンなしで眠れるってけっこう贅沢

あとは部屋の飾りつけですが・・・(↓)


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2006年07月30日

打ち合わせ

打ち合わせのSUNDAY AFTERNOON・・・・

久々にヤマダタッケン富山支店さんに行ってきました。
本日は電気配線の打ち合わせです。


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さて、何時に終わったのでしょうか。.........................10時半!

そんなに長くいたのでしょうか?そういえばコーヒーは2回飲んで、お茶も2回飲んで、みんなが次々に
「ちょっとトイレ」とトイレに行ってたような・・・。それほど濃厚な打ち合わせでした。

先日書いたように細部のこと考えてアレコレが噴出してきてるのですが、それら一つ一つを一緒に考えて
もらったのでした。時には私の悪ノリを冷静にストップしてくれて、時には小さなアイディアを何倍にもしてくれて桐嶋さん&橋本さんコンビの仕事熱心さとプロの技には改めて脱帽です。

橋本さんは技術屋の顔が前面に出るときに説明が非常に細かくなり、みょーに安心します。
例えば、「こんなのできますか」という投げかけに、ササッと絵を描きながら「これがこうで、こうで、こうだからう~ん、こうして、こうして、こうして、うん、できますね」(この間誰も割り込めない)という感じ。
技術的に大丈夫と言われるとホッとします。

桐嶋さんはバランスが取れている方なので、「デザインだけ」「予算おかまいなし」になってしまう私をやんわりとけん制してくれます。家を建ててるときにはどうしても女王様や億万長者のような気分になってしまうのでそこをしっかり締めてくれる人がいないときっと後で泣きをみます。

この熱いコンビのおかげで、本日もしっかり現実的なレベルで物事を決めていくことができました。


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2006年07月29日

夢は広がるよ

細部に渡っての細かい決定が増えてきました。


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構造や基礎のことなどは家造りにおいて最重要事項ですが、もう「信じた」からこそ、後は「よろしく」となります。

しかし!これから決めていく「あんなこと」「こんなこと」が楽しいんですね~。
それは例えば、壁紙の色、キッチンの仕様、お風呂の形、窓枠の作り、照明の種類や配置、ニッチや造作家具のこと、、、。

こういうこと想像しただけで頭のスイッチの一つや二つがショートします。(容量いっぱいでね)センスの発揮のしどころかもしれませんし、趣味の追及、好みへの暴走など、ウン年も生きて出来上がった自分自身を写す場ともなります。だから譲れないんですね、きっと。

同じ住宅雑誌を見ても以前は全体の中で「これが好き」「こういうのにしたい」というざっくりとした見方だったのが、最近は建具のスリガラスや照明の角度、ニッチの大きさ、洗面台の小物入れなどに目が行ってしまいます。

せっせと気に入ったものをファイリングして、桐嶋さんや橋本さんとの打ち合わせに備えております。


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2006年07月27日

家の顔

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家の顔といえば、玄関ドア。
我が家はちょっと凝っております。

手前の入口には木で作る格子戸をあてがい、本当の玄関ドア(引き戸)はその次に開けることになっています。これは
(1)玄関口が丸見えになるのを防ぐため
(2)雨風雪よけのため
(3)犬のソーメンが脱出しないため

の3つのために考えていただいたものです。
一つ目の格子戸を開けると2畳程度のアプローチがあります。南側は壁と木の柱で囲ってもらうがガラスを入れないので柱と柱の間から風と光が入る。

西側にはお風呂のための小さな坪庭があるので壁の下をくりぬいてもらい、坪庭の緑を借景し、ガーデンライトで夜の電気を確保。くりぬいてもらった上部にニッチをもうけて、少し飾りもおく予定。そのため友達からは「居酒屋でもやるの?」と言われております。

そこの天井はポリカを使うので、サンサンと太陽が入る予定。
いつのまにか母の洗濯干し場にならないように気をつけないと。このあいまいに外と中をつなぐ場所はソーメンの遊び場にもなり、ベンチを作ってもらいちょっとした来客はそこでお話できる場にもなります。

3歳程度まで格子戸の多い家に住んでいたせいか(ほとんど覚えていないくせに)格子戸に何かあこがれる私。その辺の夢も今回かなえてもらいました。

写真は玄関ドアの方。
気密性を考えこちらはアルミの引き戸ですが、デザイン的に雰囲気にあったものを探していただきました。

2006年07月25日

夏のお客様

夏のお客様といえば、ゴキ様。
現在住んでいる家は築50年くらいのゴキ様のフェバリットハウスのようで、むなしい戦いが毎日行われております。

更にチュー様(ねずみです)とも仲良く住み分けされていて、チュー様も我が家を楽しんでいます。
老犬ソーメンはお昼に独りで留守番をすることが多いのですが、そのときにチュー様に何かされたらしく
(しっぽを齧られたか、追いかけられた)チュー様のお声を聞くだけで全身震えて泣きそうな顔をします。

チュー様がカリカリ音を鳴らしたときの「また、ねずみだね」という私たちの会話を聞いて、「ねずみ」という
単語を覚え、「ねずみ」という言葉でも震えるようになりました。パブロフの犬ですね。

犬は賢い犬で60~70程度の単語を覚えるそうですが、ソーメンはあまりかしこくないのでせいぜい20単語程度でしたでしょうか。そのうちの一つが「ねずみ」でした。もったいない。

そのため、「ねずみ」という単語は我が家では厳禁となり「チュー様」とお呼びするようになったのです。
今年も春先からチュー様は大活躍しています。


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2006年07月23日

サッシが入りました

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夕方見に行ったらサッシが搬入されていました。
現在、町家のうなぎの寝床風の家に住んでいるせいか、「大きな窓」「よく通る風」というものに過敏な私たち・・・。


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ソーメンのためにお願いしたウッドデッキに出る2つのはきだし窓(テラス窓)のうちの一つをオプションでグレードアップしました。それがトステムのオープンウイン。2枚ともが壁の向こう側に収まる作りで、全開となります。

この出口にはベンチを設ける予定なので、ここに腰掛けて、ソーメンを遊ばせながら、のどかな風景を見るというのが目的です。
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2006年07月21日

現場は大事です

大工さんと少しずつ仲良くなってお話する機会が増えたのですが、話題にいつものぼるのは現場監督の橋本さん。

あの人は真面目だわ~。がははは。」というのが棟梁の毎回の締めの言葉ですが、本当に橋本さんの気配り加減には頭が下がります。


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住宅雑誌に「現場の片付けがきちんとできている業者は合格」と書いてあったのを読んだことがありますが、うちはもちろん合格。更に今日は橋本さん作の臨時ヘルメット棚ができていました。(かわいい)

我が家にはファックスがないために、ヤマダタッケンさんから一台お借りしています。橋本さんからは週の頭に「今週の工事日程」が届き、ちょっとしたことでも連絡下さいと書き記してあります。

実際に図面だけでは把握しきれなかった細かいことが後になって「!」や「?」となってファックスで連絡させてもらいましたが、そのたびに丁寧に返事を書いてくださるのも橋本さんです。
朝の9時にファックスが来ることもあれば、夜の9時に来ることもあります。

橋本さん、ちゃんと休んでくださいね。

2006年07月16日

屋根

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分譲地の南側で5軒、我が家を含めて並びますが、うちの間口が一番小さい。(土地も小さい)
そのデメリットを逆手にとって考えていただいたのが片流れの屋根です。


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2006年07月15日

上棟式

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本日、棟上式です。
たった一日で主要の柱を建ててしまう「家を建てている実感」を最も感じる一日でしょうか?
朝8時からの開始だからと、のんびりかまえて10時に現場に着いたら・・・
すでにけっこう建っていました~。
「はやっ!」と思って車を降りると、皆さんお揃いでお出迎え下さいました。

忙しい中、ヤマダタッケンの山田社長さんにもお越しいただき、「本日はおめでとうございます」というありがたいお言葉をいただき感激。


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2006年07月07日

オンドル

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恐ろしいくらい寒がりな私は、冬は手先足先がかじかんで中々寝付けませんでした。

足元はぶあつい靴下でガッチリガードで、手は股に挟んだり、わきの下に挟んだり(すみません、こんな話)冷たくなった手先を自らの熱で暖をとるという情けない状態で冬を過ごしたのでした。

ちょうど家のことを考え出したのが、3月初旬とまだ寒かった時期だったため、住宅展示場に行ってはじめて蓄熱暖房器を知ったときは感激でした。これは、オール電化にして、快適に冬を過ごすぞ!とそのときは固く決心し、ヤマダタッケンさんにもその方向で話を進めてもらいました。

たった一つの心配事をかかえて。。。

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2006年07月05日

老犬の家

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これが我が家のワンコ、おん年16歳の老犬、ソーメンです。
ソーメンは南砺市の某スーパーの駐車場に子犬のときに捨てられていました。
縁があって我が家に来たのですが、特別高価なドッグフードを与えたこともないのに長生きしてくれています。

実は去年の夏に妹と散歩中、首輪の留め金がはずれ、それにびっくりして行方不明になりました。
(3週間後に、よれよれになっていたところを井口村で親切な方に見つけていただいた)
チラシを作成して新聞に入れたり、朝6時から探し回ったり最大限の努力をしながらも大事な家族を失ったショックは予想以上に大きく、その後見つかったあとのソーメンの様子からも、

この子と一緒にいられる日は残り少ないのだ

という実感をせざるを得ませんでした。。。

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