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TIPS
これからの新しいスタイルです。

定期借地権についてのページです。
土地を提供する方のメリット・借りる人のメリットなどを
わかりやすくご説明していきます。

当社では現在、定
期借地権にも力を注
いでおります。

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テイシャクを利用するにあたって「ユーザー様」へメッセージ

土地を所有し、そこで価値や意味を持つ時代が薄れてきている現代に
土地を長期に渡り借り、今まで土地購入に充てていたお金を建物に
使う事により、今まで無理だった建物に住む事が出来ます。
大きなお庭・ワンランクもツーランクも上の仕上げ・高級家具調度品など。
土地にお金をかけず、「家」にお金をかける・・・これからの新しい考え方です。



読み物(わかりやすく書き記してあります)  
定期借地権とは、土地を地主様から一定期間(50年以上)借り、そこに自分で建物を建て、契約期間
が終了すれば更地にして土地を返還する、という制度です。

定期借地権住宅を購入される方にとっては、良質な街並み(環境)と良質な住宅を安く手に入れられる
というメリットがあり、近年大きな注目を集めています。所有権付の住宅を購入する場合、当然、土地代
プラス建物の建築費用が掛かります。しかし、定期借地権を利用すれば、保証金(売買価格の20%程
度)プラス建物の建築費用でマイホームの夢が実現します。しかも、保証金は借地期間満了後、全額
返還されます。

定期借地権付住宅は、所有権付住宅と比較して60〜70%ほどの価格で、同等かそれ以上の建物が
手に入るという点が最大の魅力です。 定期借地権制度がスタートしてから10年が経過し、その実績は
着実に増えています。定期借地権普及促進協議会が公表した「全国定期借地権付住宅の供給実績
調査」によれば、47都道府県全てにおいて定期借地権住宅が利用されています。

また、定期借地権付住宅の敷地面積が平均215.0uで所有権付住宅の約1.7倍、延べ床面積が平
均125.9uで所有権付住宅の約1.3倍になっています。約6割の費用でより広い敷地・より広い家が手
に入ります。
定期借地権では最終的に土地を手に入れることはできませんが、地価が下がり続けている今、所有する
ことが必ずしもプラスになるとは限りません。
利用価値という観点から見れば、活用の幅は大きく広がります。

定期借地権付住宅は所有権付住宅に比べて安いため、浮いたお金を他の用途に
使うことが出来ます。趣味や旅行、教育費、建物のグレードアップ、老後のため・・・。

使い方はあなた次第です。


これからの考え方の一つとして...  
土地所有の利点はこの先あるのだろうか...

日本では、土地こそが財産であり、土地を買った残りのお金で買うのが「家」という考え方でした。

戦後からバブル期にかけて地価は急騰し続けました。
「借金をしてでも土地を買っておけば、労せずして確実に資産を増やすことが出来る」ということで、土地神話が生まれました。
土地は「家を建てるため」ではなく、本来の利用目的とはまったく関係のない「資産形成のため」となってしまっても仕方のないことだったのかもしれません。

しかし、バブルが崩壊し、地価の上昇・給料の上昇が期待できない今は、借金をしてまで土地を所有し、土地の値上がりを期待した住宅取得をする時代ではありません。
これからは、住まいづくりの本来の目的である「快適に暮らすための住まいづくり」をする時代です。

ヤマダタッケンではそのひとつの方法として、土地の所有にこだわることなく、豊かな暮らしのステージとしての住宅を実現する「定期借地権付住宅」をスタートさせました。

定期借地権付住宅は土地を「所有」するのではなく「利用」する(借りる)ので、土地取得費用がいりません。土地を購入する必要がありませんから、資金的に「ゆとり」が出来ます。定期借地権付住宅の最大のメリットはこの「ゆとり」です。「ゆとり」の使い方は様々です。返済額を低く抑え、子供の教育や趣味に使ってもいいですし、建物をグレードアップすることも可能です。定期借地権付住宅なら現在の生活水準を下げることなく、むしろ生活水準を上げながら家を持つことが出来ます。

また、土地の所有に執着しない同じ価値観を持つ方々と互いに暮らすことが出来ます。
これによって、定期借地権付住宅の分譲地域全体の環境が保全され、所有権分譲地では不可能な
「美しい街並み」と「良質な環境」が創り出せます。

美しい街並みと良質な環境の中の広い土地に広い家あるいはグレードの高い家を建て、豊かでゆとりある生活を送っていただきたい、わたしたちヤマダタッケンのこれからの住まい造りに対する願いです。


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潟с}ダタッケンは「北陸定期借地借家権推進機構」の会員です。

 
 
 

 
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