Thank_you!!
TIPS
クリーンな環境の住宅をご提供します

現在、当社で使用している新建材などには、
有害物質を極限にまで抑えた商品をチョイスし、お客様に
毎日、健康で過ごしやすい住宅の提供をしております。

揮発性有害物質
などのシックハウス病
を未然に防ぐべく、
当社は引渡し前に
検査を行うと共に
今後の建材選定など
にも役立てています。

コンテンツメニュー
 
 

 
VOC(揮発性有機化合物濃度測定)
 
  測定方法 屋外でゼロ調整を行い、ホルムアルデヒド測定時に測定します。

  測定結果
 
測定場所
濃度
許容範囲
  1F:リビング・キッチン・和室(押し入れ)
........ 階段下(収納庫)
2F:洋間(クローゼット)・廊下
0.00ppm
通常300ppm以下
  2F:トイレ
5.00ppm
通常300ppm以下

 
コメント
許容濃度は、通常300ppm以下(トルエン換算)です。
測定場所は、2Fトイレを除いては0.00ppm、2Fトイレにおいても
5.00ppmと
特に問題なく良好です。

VOCは空気中に確認された有機化合物の総称で、種類は数百もあります。
参考までに、これらの室内濃度は喚起することによって徐々に減少します。
特に高温で揮発しやすいので、夏季の喚起を十分に行ってください。
(喚起の出来ない押入れや収納庫にはホルムアルデヒド除去対策として、
活性炭などの 吸着剤で対応することをお勧めします)

 
床下木部含水率測定
 
  測定方法 土台・大引きに含水率計を差し込み測定します。
  測定結果  
 
測定箇所
含水率
許容範囲
 
土台
12.4
通常18%以下
 
大引き
11.2
通常18%以下
 
許容範囲は通常18.0%です。測定箇所では12.4%・11.2%と問題なく良好です。

 
測定結果総評
 
  本物件に関して全項目において基準値をクリアしており、
大変クリーンな環境が 整っており、素晴らしい居住空間が実現されております。

   
page03/04
 

 
 

 
Copyright Yamada Takken, Inc. All rights reserved.
©K
.