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中古住宅を購入してリノベするという発想

2022年06月16日  WRITER 山田 健斗

こんにちは!

最近ふと考えるのですが、

住宅業界にいてかつリノベーションもやっていると

中古住宅を買ってリノベーションしたら、新築住宅よりも予算を抑えられて好きな部分のこだわりを入れられるじゃん!

って発想に慣れてしまっていました。

最初は新鮮だったのに、慣れてありがたさに気付かなくなることって多々ありますよね。

ということで、個人的リノベの良さをお伝えできればと思います!!

まず、逆に中古物件に対する悪い印象を勝手に想像してみました。

①そもそも他人が使用したものを使いたくない

②耐震性であったり、断熱性が悪そう

③構造的な不安や傾きに関して

④シロアリに食べられていそう

⑤汚そう、臭いもありそう

⑥間取り的な利便性が悪そう などなど

どれも納得のいく印象ですね。

①に関しては、新築を建てるしかないかもしれないです!・・・(笑)

ただ、⑤でも⑥でもリフォーム工事で大いに解決できる事項にはなりますし、リフォームによって清潔感は出ますよ!

②に関しては、新築にはなかなか敵わないポイントですね。今の新築の基準はかなり高いので同じクオリティを目指すには、その分大きなお金が必要になるかもしれません。

新築とまではいかなくとも、ある程度のレベルの底上げはリフォーム工事によって可能ですので住み良い環境にはなると思います。

③に関しては、物件購入前に確認しましょう。あまりにもひどいものは購入をお勧めしません。

④に関しては、程度が大事になってきますね。解体してみないとわからない部分も出てきますので、工事前に予備費を必ず見ておきます。

と、リノベによって住まうための安心感や清潔感は得られるのでご安心いただけたらと思います。

次に中古物件に対する良い印象を勝手に想像してみます。

①前の持ち主のこだわりがある

②新築と比べて金額を抑えられるところもある

③足りない部分を補えばいい

④好きな雰囲気に改装できる

⑤DIYしやすい環境である

⑥リノベにしか出せない味がある

・・・ごめんなさい。なんか少ないかもですね(;_;)

ただ、全部大事だと思っております。

①に関しては、いま新築で同じことをしたらどれくらい金額がかかるんだろうと妄想したりしています。

こだわりを活かしたリノベも楽しいですよ。

②に関してはかける金額にもよりますが概ねそうです。

特に、気に入った場所で割安な中古物件を見つけたら割とお勧めです。

物件価格+諸費用(仲介手数料、借入諸費用、登記費用等)+解体費+新築建築費=新築

物件価格+諸費用+リフォーム費=リノベ住宅

と解体費まるまると、(新築建築費ーリフォーム費)が浮きますので、その分をお家のこだわりに費やしてもいいですし

家具雑貨、家電に充ててもいいと思います。

③に関してはあるものに対してどうしていくかになるので、補ったり引き算したり考えるのも楽しいです。

なにも触らない所があれば、その分予算も浮きますからね。

④に関してははそのまんまです。

⑤に関してはは新築と違って、もともと古いのでDIYで棚を取り付けたりするのに抵抗は少なくなります!

自宅もリノベーションしているのですが、まさにそんな感じです。新築でも出来るとは思いますが、ちょっと気が張りますよね。(笑)

⑥に関しては、実際に見ていただきたいなと思います。構造材も年月が経っていい感じになってますし、クロス(壁紙)の柄も今にはない模様だったり、昭和×リノベが割と味があって格好いいと思っております。それをやっているのが70年代不動産なんですけどね^^

ながながとお話ししてしまいましたが、

6/18-19の二日間、ヤマダタッケンショースタジオにてリノベ塾が開催されます。

リノベーションに関するご質問や、お客様が新築・リノベどちらが向いているかのご相談もどんどんお待ちしております!

新築もとても魅力的なのでお客様それぞれに合ったご提案をさせていただきます。

それでは!

Kento

WRITER
山田 健斗営業チームリノベーション
リノベーション営業の山田です。
アメリカでの留学経験があり、アメリカの雰囲気に惚れてから日本に帰ってきました。笑
趣味はバーベキューや釣り、バイク乗りなど様々です!
お家作りに活かせることを日々研究中です。よろしくお願いいたします!
WRITER
山田 健斗代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。