STAFF JOURNAL スタッフブログ

2026.01.09 WRITER 西田 勇吉

既存状況調査とは?建物の今を知る

こんにちは

年末年始の3分の2はイオンに行っていたニシダです

 

寒さが厳しくなってきましたがみなさんどうお過ごしでしょうか

私の娘の一番好きな天気は”雪”だそうで

雪が降ると外を駆けまわっています

そんな中自分はというと先日ぎっくり腰を初体験し除雪もおそるおそるやっている状態

昔は雪も楽しみの一つだったはずですが…

 

さて、話は変わりまして

既存状況調査というものはご存知でしょうか

インスペクションという言葉の方が浸透しているかもしれません

既存状況調査とは、建物や施設の構造、設備、仕上げなど、現在の状態を詳しく確認・記録する調査のことです

図面と実際の状態に差異がないか、老朽化や劣化の有無、法的な問題がないかなどを確認します

 

基礎や壁に劣化がないか、

そのひび割れの大きさや深さなども調査をします

基本的には見える範囲の判断ですが、

雨漏れ跡がないか小屋裏をみてみたり

床下の劣化等も調査も行います

  

目視での判断が多いのでもちろん壊してみないとわからない部分は多くありますが

既存状況調査は、建物の「今」を知るための大切な第一歩です

現状把握をしっかり行うことで、無駄な工事も減らせます

無駄の少ない改修計画を立てるためには事前調査は重要な作業になっています

 

 

nishida

リノベーションチーム 設計

西田 勇吉

以前はヤマダタッケンの営業をしておりました。今は設計として皆さんにプランのご提案をさせて頂いております。設計課では体を動かす機会が減ったので、趣味であるフットサルやマラソンなどを続けて体型を維持できるように気を付けています。いろいろなことに挑戦していろいろなジャンルの楽しい暮らしをご提案できるようになりたいと思います。オススメがあれば挑戦していきたいと思いますのでぜひ声をかけて下さい。

以前はヤマダタッケンの営業をしておりました。今は設計として皆さんにプランのご提案をさせて頂いております。設計課では体を動かす機会が減ったので、趣味であるフットサルやマラソンなどを続けて体型を維持できるように気を付けています。いろいろなことに挑戦していろいろなジャンルの楽しい暮らしをご提案できるようになりたいと思います。オススメがあれば挑戦していきたいと思いますのでぜひ声をかけて下さい。

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