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ON THE ROADマガジン取材

2013年08月05日 ニュース

ヤマダタッケンのお客様の中で特に多いのがオートバイとクルマのファンですが、3,4日は

ON THE ROADマガジンさんの取材がヤマダタッケンとカントリーベースの関係する場所で

行われました。

このON THE ROADマガジンですが、全国のアメリカンなフィーリングを持つお店に配布される

フリーペーパーで、ハーレーやアメ車販売店、雑貨店をメインとし全国で3万部も、それも

無座別に配布ではなく、それらの好きな方用にですから、とても人気のある中身の濃い

「BOOK」なのです。

 

当社スタジオのWagonerや本社の仕上げなども取材頂きましたが、編集長は、住宅業界ではこの

ようなスタイルは見たことがないと、かなり驚かれていました。

 

それより何より当社OB様のM様邸取材では、編集長の目が点になる程「これはプロ級だ」と驚かれ、

ガレージ内装の板張りや、ディスプレーのセンスなど全てがM様ご自身で企画工事されたので,

私が手取り足取りお教えしたわけでもないのですが、塗料だけでのエイジングレベルもプロ顔負けで、

床の特殊塗装含め、カントリーベースのプロ用塗装もしっかり使いこなされているのです。

M様が娘さんように作ったハーレーちびっとそん(笑)

 

 

今度講師にお招きしたいほどです(笑)

 

その後、場所を太陽が丘に移し、自慢のガレージ内の撮影、そしてヤマダタッケン大工中居君の

撮影です。

彼はこの「本」にぴったりの人材で、クルマもマットなブルーグレーに塗り替え、ドロドロ~と

V8サウンドで現場に乗り付け、工具やベルト、グラスなども全てアメリカンカーペンターのものを

使用する、超こだわりカーペンターなのです。

(彼は形からだけはなく、腕は大工技術の国家資格の腕を持った大工さんということを付け

加えておきます)

 

その他にも設備担当の向井さんも、マニアにはよだれが出るほどの、クラシカルに仕上げられた

ミニクーパーや、当社満足課の中村さんのファットボーイなども、この日の撮影に参加してくれました。

会社のおもしろ紹介だけなら、当社協力業者、TGVだけでも相当のマシンが集まるのですが、次回の

機会に集まってもらうことにします。

しかし良く考えてみると、私の周りによくそんな人間が集まったものです。社員や業者はもちろん

ですが、全国の同業ではなくても、ご縁でそのテイストでお仕事をされている有名な方々とも、よく

お会いできるチャンスを頂けるのです。感謝です。

仕事とは関係ないと言われそうですが、こんな好きな奴らだからこそ、そのフィーリングが解り、形が

出来てくるのだと思います。

これはへんに自信があるのですよ(笑)

おまけ

この方々も近い将来・・・・かも(笑)

 

mahalo

Yamada Shuji