[一部屋リノベーション]映画「エデンの東」のワンシーンを切り取ったような部屋

ご主人の趣味のお部屋をリノベーションさせていただきました。



もともとはコンクリート壁のクールな印象だった部屋を、大好きな映画「エデンの東」のワンシーンを切りとった様な仕上がりに。



イタリア・ヴェネツィアの雰囲気がお好きとのことで、お気に入りの家具がとても似合っています。


モールディングの装飾により、格調高いインテリアに仕上がりました。
ドア上のガラスをペアガラスにすることで断熱・遮音性もアップ。


部屋の雰囲気を引き立てるシャンデリアや間接照明。


スイッチプレートなどの細部にまで拘りました。

好きに囲まれた暮らし

雑誌『私のカントリー』の愛読者だった奥様と一緒にリフォーム計画を進めていくうちに、ご自身もカントリー好きになっていったご主人様。

そんなお二人が理想のお家にするためにしたリフォーム工事。

まず外観は白いラップサイディングにし、サッシを交換する事でアーリーアメリカンに。
冬場はイルミネーションをあしらい、ご近所の方からも暖かみがあると好評です。

リフォーム後は、早くお家に帰りたい!と気持ちがはやるそうです。

飾り付けを楽しんでいらっしゃる様子が写真からもうかがえます。

好きな雑貨を眺めたり、飾りつけをしている時間はリラックスにもなりますし、元気も沸いてきます!

お気に入りの詰まった空間で愛猫ももちゃんもおくつろぎ中。
ももちゃんの姿をみて、T様も更に癒されそうです‼

シアトルのカフェみたいな家にリノベーション[70年代不動産]

アメリカのストリート系の雰囲気を入れながら、築年数53年の家をリノベーション

家をもとうと決めたとき、夫婦二人とも好みがはっきりしてるし、画一的な家じゃフィットしないと思ったんです。クラシカルなものやアメリカのレトロなものが好きだから、リノベーションもあり。そう考えていたら、妻が『70年代不動産』の内覧会を見つけてくれて。行ってみると、アメリカンなカッコいい仕上がり! 僕らもやってみようと決め、選んだのは築53年の平屋。部屋数が多く、息子が成長してものびのび暮らせそうだねって。リビングでは、元押入れを大きな棚にして、見せる収納にしました。

畳やふすま、天井板も取り払い、大空間のリビングに。ファイヤーサイドのようなレンガ壁もリクエスト。名作ドラマ『ロングバケーション』モデルのソファが映えて、大満足です。ソファに合わせて、レンガの壁を造形してもらったのもこだわり。天井が高いので明るく感じます。



リビングの隣に続く広縁では、インナーキャンプも楽しめます 。日当たりがいいからキャンプ用の椅子を出してまったりする日も。



ポイントで、渋いブルースグレーを採用

リビングからのこの景色がいちばん好きな眺め。ダイニングテーブルは置かず、カウンターをつけました。友達とここでお酒を飲んでも楽しいかなって。



キッチンの壁のブルースグレーは僕ら夫婦のこだわり。



小さなパントリーを設けました。家電を見えないように配置でき、食器もしまえて便利。



キッチンに飾ったこのフレーム、実は、和室についていた欄間のリメイク。



こだわりは細部まで

照明はすべて海外のもの。ヤマダタッケンの営む「Home decoration Tree」で購入しました。



サニタリーから庭へ直結!

かつてはトイレがありましたが、場所を移して、洗濯物を干せる広いサニタリーに。勝手口も造作しました。



広々とした土間玄関はディスプレイも楽しめる空間

廊下の幅を広げて壁を白く塗ったら、見違えるほど明るくなりました。




外観も大胆に変身!

もとは板張りの外壁でした。長年雨風にさらされ、劣化も激しくて。外壁は「セナジー」塗り壁材で化粧直し。


まだまだ、この家での暮らしは始まったばかり。さらに磨き上げるべく、休日はショップめぐりを楽しんでいます。


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リフォーム・リノベーションの施工例はこちら

カントリーリフォーム Owner’s Home[石川県金沢市 K様]




築75年のお祖母様から受け継いだお家。
ただ新しくするリフォームではなく、経年変化した素材を生かした空間となっています。

リビングの天井に見える梁は当時のままのもの。
3世代に渡って、K様ご家族を見守っています。

完成した時はまだ小さかった3人のお子様も、成長するにつれて、休日はそれぞれに用事もできて、なかなか家族全員が集まる事も少なくなってきました。

こんな風に家族全員集まる時間はとても大切な時間です。
木をふんだんにあしらったLDKはそんな時間を過ごす最適な場所。
自然と笑顔がこぼれます。

楽しい思い出を刻んで、さらに味わいのあるHomeへ。

Owner’s Home [ 石川県白山市 M様邸 ]



もともとはご両親様と共同でキッチンを使用していましたが、
子育ても終わり、自分たちの好きな空間で料理や趣味を楽しみたいと始まった2階部分のリフォーム。

どこからもアクセスできるキッチンは、奥様の希望。
お持ちの食器を収納できるよう計画しました。


オープンな収納棚はM様特製のキャスター付収納ですっきり。
お気に入りの食器やグリーンは棚に飾って、見えるように。

ドライフラワーもよく似合います。

洗面台やランドリーは清潔な白で統一し、木の色やグリーンを引き立たせています。

カントリーリノベーションで生まれ変わる
自分らしく居心地の良い暮らし。

リノベーションをお考え方はお気軽にご相談ください。

Owner’s Home N様邸[石川県野々市市]


普通のリフォームではないリフォームを。

そんなご要望を頂いてご提案したマンションリフォーム。


マンションでは構造上見えてしまう梁も敢えて生かしたデザインにしました。

キッチンや家具に木を取り込み、暖かみもプラス。
コーヒーを注ぎ、香りを感じる瞬間は癒しの時間です。

押し入れの扉は、アイアン塗装にエイジングを施し、存在感があります。


DIYもお好きで、洗面台はほぼお施主様でリメイクしました。

自分で手を加え、愛着が増した、そんな場所です。

リフォーム工事後も定期的に模様替えを楽しんでいらっしゃるN様。

ステイホーム期間はベランダを模様替え。夜の雰囲気も抜群です。

賃貸リノベーション

グランディ富樫野303号室 改装工事


オーナー様とは、ちょうど3年前のイベントでお会いした事がきっかけで
今回、大切な賃貸物件リノベーションのお話をいただきました。

普通のリフォームではなく、オリジナルで面白みのある空間提案。

1.もともとは建具で仕切られていたリビングとキッチンダイニング。
単なる仕切りを無くすだけでなく、リビングの床を上げて木のフェンスを取り付けました。
奥の一面にはグリーンの壁紙でアクセントを付けました。

2.対面キッチン希望の入居者様が多いこともあり、既存の壁を無くしてキッチンのカウンターを延長し、対面キッチン風に!
新しくできたカウンター部分は清潔感のある白色のタイルで仕上げました。
カウンターの下のスペースはゴミ箱置きとしても活用できます♪

少しの工夫でキッチンも明るくなり、LDK全体が開放的になりました。
物件が気になられた方は是非こちらをクリックしてご覧下さい!↓

グランディ富樫野 スーモページ

シンプルなアメリカンホーム[リノベーション]

EXTERIOR


既存のシンプルなデザインの外観を活かしつつガレージ部分を増築

ENTRANCE

元々庭があった部分を増築し家族用玄関と来客用玄関を分けました。
大きな窓を活かし、開放的で明るい玄関に。

家族用玄関にはシューズクロークを設けて収納力アップ。

LDK

お二人とも海外生活があるので内装はシンプルだけどディテールにこだわった本場アメリカンスタイル。
愛犬のことを想いフローリングには滑り止めの特殊加工に

既存の板貼りになっていた勾配天井にはホワイトステインを塗って少しシャビーな雰囲気なりました。

愛犬専用シャワールーム

SANITARY

サニタリーは清潔感のあるブルーグレーを基調にしました、ヘリンボーンの床がアクセントになっています。

Water Closet

トイレはすっきりとしたタンクレスタイプ。

ROOM

主寝室の壁は淡いきれいな柄のペーパークロス、床は重厚感のあるパーケットフロアを使用しました。

お子さまのお部屋はシンプルな落ち着きのある色合いに、家具やおもちゃの色が映えます。

築52年の歴史が刻まれた住宅をリノベーション!

築52年の歴史が刻まれた住宅をリノベーション!

ふと暇潰し程度のつもりで立ち寄った70年代不動産のオープンハウスが人生を変える出会いとなったとO様ご家族。古くて味わい深く、いたるところに作り手のアイデアと愛情が感じられとても魅力的に映り「こんな家なら住みたい」って、初めて持ち家願望が湧きましたとO様。新築の家はどこか落ち着かず興味がなく、家を所有することなど考えもしていなかったのに、運命としか言えませんね。
 ただ問題はマイホーム貯金がゼロなことでしたが、ほぼ土地代金だった中古物件をリノベーションすることで、月々の支払いはアパートの家賃より安い5万円代におさえられ、これなら負担も少なく不安も解消しご契約とあいなりました。
 料理がお得意な奥様は、いずれ料理教室を開けるようにとキッチンはこだわりました。普段は収納として使えるキャビネットは移動式で、子供たちと一緒にパンをこねたり、お菓子作りをするため天板を大理石にしました。双子の子育てに追われながらも楽しい日々を過ごされているO様ご家族。子供たちの笑い声が今日も響きます。

物件を探し始めて見つかった築52年ととっても年季の入った和風住宅。外壁はもちろんのこと、屋内に入れば、壁や畳は相当くたびれていましたが、AFTERでは、おどろくほど明るく素敵なお家に生まれ変わるのでした。

開放的な空間が広がる明るいLDK

BEFOREではごくごく普通の畳敷きの和室でしたが、畳を撤去してパインの床材を張りました。壁には70年代不動産オリジナルカラー「HIP/70’sホワイト」(裏面でもご紹介しています)、窓枠は「HIP/ボヤージュ」でペイントすること見違えました。LDKはとても明るく変身しましたね。おどろき!

BEFOREではごくごく普通の畳敷きの和室でした。驚くほど変身したリビング。

広縁

O様がこの家を気に入られた理由がこの広縁でした。サッシをペイントし、床板も張り替えました。この広縁は旦那様DIYスペースや子供の遊び場にもなり、一つ部屋が得した気分です。

キッチン

小さなキッチンでも広々と使う工夫がたっぷり詰まっています。明るさを確保するため、筋交いのある構造壁は、半分だけ壁を抜き、下半分をブロック積みにしました。木製のL型キッチンは動線が良く収納力がお気に入り。照明はホームデコレーションTreeで購入したもの。

玄関

古い靴箱を撤去して壁一面に靴棚を造作しました。どんどん増えていく子供達の靴も長靴もたっぷり収納!廊下の床材は、渋い色で着色したパインの無垢材。肌触りが良くぬくもりある雰囲気で家族やゲストを出迎えてくれます。淡いブルーの玄関ドアもお気に入り。

可動式の吊り棚

アイデアあふれるポイントの一つ。ゲストが必ず驚きます。

梁みせ天井

天井板をぬいて梁をむき出しにしました。レトロな洋館のような雰囲気が◎。

屋外に取り付けた流し

実家にあった古い流しを取り付けました。こんなところもリノベの面白さ。

玄関ドア

玄関の引き戸は樹脂製のドア「メソナイト」に変更。

【アパートリノベーション】ブルックリンスタイル

満室化プロジェクト/アパートリノベーション

ヴィンテージな雰囲気が漂うブルックリンスタイル

リノベーションという言葉が当たり前になった昨今、多くの皆様がやっている空室対策では入居は決まっても家賃は上がりません。
ただ新しくするのではなく古いものをヴィンテージテイストでかっこよく。
若い入居者が気に入る満室化プロジェクトで空室対策の差別化を図ります。

After


ネイビーとホワイトをあしらった大人のカラーリング。
斜め張りした無垢の床材は他のアパートとは大きなアドバンテージです。

壁の一部をレンガ調の壁に仕上げたヴィンテージな雰囲気が漂う空間。
ありふれたスタイルのBEFORE の空間との違いをご覧ください。

Before

アパートリノベにご関心のあるアパートオーナー様へ

日本の若年人口は減少の一途。すでに賃貸戸数と入居者数とのバランスは大きく崩れ、条件の良い新しい物件から先に入居が決まり、古い物件は家賃を下げるか建て替えるしか対策はありません。普通ならば…。満室化プロジェクトは、70 年代不動産のリノベノウハウを活かして、築年数が経過した賃貸物件の持つヴィンテージ感を活かしながら、若い人たちが好むアメリカンテイストの空間にリノベーションし、他にない魅力で家賃を上げながらも入居者を掴む、資産価値向上の提案です。

マンション・アパートリノベーションご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。