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金沢市四十万で地鎮祭がありました

2020年12月13日  WRITER 浅田 洋一

こんにちは、営業の浅田です。

先日当社四十万モデルの後ろで建築予定のお家の地鎮祭がありました。

今更ですが地鎮祭とは、お家を建てる前にその土地の神様に土地を使わせていただく許しをいただき、工事の安全祈願をする儀式です。最寄りの神社の神主様をお呼びして行います。

 

テントに入る前に手水でお清めします。神社の入り口にあるのと同じです。

 

神社によって行うことは様々ですが、

・祭壇のお供え物と参列者をお清めする

・土地の神様をお迎えする

・神様にお供え物を食していただく

・神様にお家を建てることを告げ、工事の安全祈願を祈る

・土地の四方をお清めする。(今回はテントの中で行われました)

と進んでいきます。

 

カマ入れ、クワ入れ、スキ入れを行い地面を鎮めます。これは地方によっては誰がどの部分を行うか違うそうですが、今回は代表がカマ、施主様がクワ、現場担当がスキを担当しました。

 

玉串拝礼を行います。ちょっと見にくいですが、祭壇の前に納めましたサカキのことです。紙垂れのついたもので、施主様、施主様のご家族、当社の参加者の順に納めていきます。

 

お供え物を下げ、(奉納したお酒の蓋を閉める等)神様をお送りして地鎮祭は終了です。最後に奉納したお酒で直会を行います。

※大体の方はお車で来られますので、飲む真似です。

 

奉納したお酒は土地の四方に撒きます。残ったお酒は今後は上棟の際にも使います。

簡単にですが、地鎮祭の流れをまとめてみました。

 

おかげさまで四十万モデルの隣と後ろに今後お家が建ち、いよいよオーガニックライフタウンが完成に近づいてきました!

残り1区画となりましたので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!

またモデルも常時オープンしておりますので、ぜひご覧ください!

WRITER
浅田 洋一営業チームセールス
元々はバイクでPIT21へ通う常連でしたが、ご縁がありまして営業部として入社させていただきました。
はじめて中型二輪免許をとってから約10年、未だにバイク熱が冷めずに乗り続けてます。普段の休日は時間をつくっては山道や海沿いの道を走り、大型連休になれば2県以上跨いだ遠方へツーリングに行きます。
前職も住宅やアパートに関わるお仕事を長い間おりました。世田谷ベースのようなガレージのあるアメリカンな家に憧れがあります。一緒に優雅な休日を過ごせるお家づくりをしてみませんか?
WRITER
浅田 洋一代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。