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2026.03.15 WRITER 両木 孝輔

LIXIL工場見学ツアー Part2

どーも、両木です。

気が付いたらLIXILの工場見学から早2週間が経ちました。

この時間の流れの速さにビックリしてます!WBCとか開幕したからかな?(私はリアルタイムで見てないですがw)

さて、今回は2日目の内容をレポートします。

2日目の工場は三重県伊賀市にある上野緑工場へ行きました。

こちらの工場はLIXILのユニットバス製造の全国2番目の出荷率を誇るとても大きな工場です。

まずは座学にて上野緑工場やLIXIL(イナックス)のユニットバスにつてのお勉強。

工場内は前回同様撮影禁止なので、工場へ入る前の一コマをパシャリ

みんな同じ帽子を被って気合十分。

東くんが工場のお偉いさんに見えるのは私だけでしょうか?w

そして工場見学前にみんなでパシャリ

手に持っているのは小さなお風呂です。便器同様小さくなるとカワイイですね。

工場内は榎戸工場同様に、とても整理整頓が行き届いた本当にキレイな工場でした。

そして私は相変わらずハイテクなロボットの精密な動きに感動!

話によると、このロボットは当時工場内で一番腕の良かった職人さんの動きを覚えさせて再現しているのだとか!

人間の動きをプログラムするロボットもすごいですが、やはり0から1を生み出し技術を洗練させていく人間も素晴しいなと感じました。

これは当時のイナックスのユニットバスのカタログ

今となってはプレミアがつきそうな雰囲気のカタログですね

そしてイナックスのユニットバスもかなり歴史があってビックリ!!

1966年に既にユニットバスという商品は誕生していたんですね!

当時は高度経済成長真っ只中、1970年には大阪で万博が開催される等、もの凄い勢いでホテルやマンション等が建設されていたそうです。まさに建設ラッシュ!

そのような時代背景の中、開発されたのがユニットバスという事になります。

現在のホテルに設置されているユニットバスはこのような背景から誕生し、現在我々の家にあるお風呂にまで派生していったのですね。

これが皆様御存じのユニットバス。浴槽、洗面、トイレが一体となっているので確かに製造的にもスペース的にも効率がいいですよね。もはや当たり前に見る商品ですがよく考えるともの凄い

奇抜で合理的なアイデアですよね!

この技術を基に今あるユニットバスへと進化していったことになります。

さすがモノづくり大国日本。激動する時代背景の中、先人の方々は如何にして当時の問題を解決していこうかと考え抜いた結果がユニットバスの誕生であり、現在のカタチのベースにまでなっているのですね。

最後に入浴体験もさせてもらいました。

お風呂好きな私はこれが一番の楽しみでした!

こちらはLIXILの最上位グレードのユニットバス、スパージュ。

天井から降り注がれるようなシャワーや、打たせ湯、ベンチカウンターが付いており、まさに極上!

こちらのユニットバスのキャッチフレーズが

『お風呂を愛する国の、バスルーム』

ですよ!

お風呂が好きな日本人ならみんな堪らない、極上のヒトトキを味わう事ができますよ!ホント!!

ふやける位、入っていたかったです!

私はこれからお風呂好きな方には迷わず、お勧めしようと思います!

ウチにも入れたいです!!w

そしてこちらは新商品のbathtopeという商品です。

『お風呂はもっと自由でいい』

という発想のもと生まれた商品で、布製の浴槽にお湯をためて入浴し、使用後はコンパクトにたたんで収納できるという、とてもフレキシブルは商品です。

「基本はシャワーしか使わないけど、ゆとりのある空間が欲しい」

「お風呂のスペースがそこまで確保できない」

「たまには湯船につかりたい」

等、、、

様々なご要望の方にピッタリな商品だと思いました。

マンションでスペースが取れない方や、あまり湯船につからないという方には非常にお勧めな商品です。

こちらの設備は1つしかなく、じゃんけんで負けた私は使用できませんでした。

(ちなみに天野さんがヤマダタッケンを代表してバスト―プを堪能してきました)

一泊二日、とても濃厚であっという間に過ぎてしまいました。

この度は、とても学びの多い貴重な時間をご提供いただき、誠にありがとうございました。

LIXILの武井様、川本様をはじめ、榎戸工場ならびに上野緑工場のご関係者の皆様、また小森商事の中村様に心より御礼申し上げます。

これからしっかりと私のLIXIL愛をお客様にお届けしていこうと思います!!

行きます!スパージュ!!

届けます!サティス!!

 

おまけ

上野緑工場がある伊賀市といえば忍者。

という事で忍者がいるお店へいってきました

イケメン忍者がつくる料理は見た目も美しく、非常に美味しかったです。

みんなお腹もいっぱいになり、満たされていたのですが、、、

どうやらまだ足りてない方がいたみたいですw

めっちゃ食うやん!w

 

あと、このグループが今いちばんアツい!!

チェケラ★

 

RYOKI

営業チーム セールス

両木 孝輔

小学3年生の時におじいちゃんから譲り受けた釣り竿を握りしめて浅野川へ行ったのがキッカケ。それから釣りキチの道を歩んで20数年。自然と釣りが大好きな30代。結婚してからは釣りだけではなく美味しい魚料理も日々研究。趣味から始まる暮らしの楽しさをお話しするのが大好きです。あなたの理想のライフスタイルをぜひ聞かせて下さい。一緒にワクワクするお家づくりをしていきましょう。

小学3年生の時におじいちゃんから譲り受けた釣り竿を握りしめて浅野川へ行ったのがキッカケ。それから釣りキチの道を歩んで20数年。自然と釣りが大好きな30代。結婚してからは釣りだけではなく美味しい魚料理も日々研究。趣味から始まる暮らしの楽しさをお話しするのが大好きです。あなたの理想のライフスタイルをぜひ聞かせて下さい。一緒にワクワクするお家づくりをしていきましょう。

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