COLUMN

フィールドワーク

2020年12月01日  WRITER 澤野 恵


11月は三か所のフィールドワークに参加させていただき、実りある11月でした。



一つは、会社の拠点である金沢市南部の四十万地区。
ここでは何度もブログ記事になっています、「NPO法人みんなの畑の会」に参加させていただき自然農法を教えてもらいながらスタッフ一同にて無農薬の野菜を作っています。
その地主さん達のつながりにて、竹山の整備に入りました。



約50名のボランティアスタッフと、市や県の方達も参加になり不要な竹の伐採をしてそれを竹チップ機械に通して粉砕。
それをまた、利用するという循環です。




翌週は、お世話になっている町会の焼き芋大会に参加。
焼き芋を楽しむと同時に市の森林再生課の方達と、竹を使った遊びと当社から建築端材を使ったプランター作り。
地元の方達なので、みなさんといろんなお話ができて面白いです。
企業が行政に入り込むと嫌な顔をされがちですが、少しずつ顔見知りの方もできてお仲間に入れていただけてるのかなと感じます。



最後は来年、念願のFarm Houseを建てることができる三谷地区の牧山にて山の散策に参加させていただきました。
参加されているのは、それぞれのスペシャリストの方達。
熊との結界をどのようにしたら、人間と熊が共存できるか?
実際に歩いていると、熊の銀杏いっぱいの糞が歩道に落ちていました。
樹木の事をなんでも知っていらっしゃる方や、里山を小さなお子さんたちと歩きたいという森の幼稚園を主催される方。



それぞれの場所で、多くの事を学び自社で行っているSDGsの取り組みにも生かせます。
別のチームは加賀市の里山へ、視察に行っていたようですね。
当社のスタッフはみんな、興味があり何かやりたがり屋さんです笑
どの日も、お天気が心配されていましたが見事に晴れました。 sawano