COLUMN

時にはプレーヤーになれる喜び

2020年12月09日  WRITER 澤野 恵


当社は中小企業ですから、時には私もプレーヤーになります。
インテリアコーディネーターの上田が産休に入り、一人ではこなせないので若手スタッフの育成を兼ねてMamanの打ち合わせに参加してます。
これからもう一軒、担当しますが若手スタッフが前回よりもっと積極的に打ち合わせが出来るように成長していたらいいなと思います。



久しぶりの打ち合わせですが、やはりコーディネートは楽しいですね。
ここで、ジェネレーションギャップを発見!
ひと昔前は、コンセントは余分に付けておいた方が良いと追加で取付される方がほとんどでした。
が、今は家電製品もほとんど充電式なので掃除機用に準備してあるホールや階段周りのコンセントはすべて不要。
確かにそうですよねぇ。




基本、カントリースタイルなので流行り廃りの無いインテリア。
ペイントや塗り壁をふんだんに使っていただけるので、打ち合わせもスムーズです。


営業としても。
当社で扱うサッシメーカーさんの東京ショールームから「ヤマダタッケンさんが好いと聞いてきました。」と、いつもと違う窓口からお問合わせいただいたお客様。
事業を営まれている方とあって、初回からお話させていただきました。
4世代の皆さんで暮らす建て替えのお客様です。
今の家はとても気に入っているけれど、問題もいろいろということで最終的に新築での請負工事をさせていただきます。


入社当初からずっと営業畑の私は、お客様にとても恵まれていると思います。
お客様からたくさんの勇気を頂けますし、もちろんお叱りいただく場面もあります。
一緒に完成までの道のりを歩ませていただく気持ちは、家づくりのパートナーとしてご信頼いただけることはとても有難く思います。



今年は、こんな時期だからこそ自社制作のカレンダーを全てのOB様へ全社員でお届けに伺っています。
私の担当したお客様宅へも行きたいのですが、一人では回り切れないので他スタッフがお届けに行ってもらっています。
私によろしく伝えてね。とか、こんなお話いただきました。
と、報告してくれる事をとても嬉しく思います。
お客様とドアtoドアにてほんの少しの時間でも笑顔でご対応いただき、ありがとうございます。



このような体験を全社員で味わってほしくて、体感してもらってます。
来年は笑顔でたくさんお会いできる機会を作れたらいいなぁ。
今年も残りわずかですが、限られた行動の中で暮らしを楽しんでください。sawano