COLUMN

いつかのメリークリスマス

2020年12月04日  WRITER 澤野 恵


今年もわが家には、娘の友人が作ってくれた素敵なリースが付きました。
フレッシュながら、赤い実や花もあって気持ちも華やかになります。


今回は、2014年12月アムステルダムにて、アンティーク品の買い付けに行ったときの思い出でをご紹介します。
タイトルは年代を感じますね笑



クリスマスマーケットに憧れていた私は、12月にヨーロッパへ行ける事がとても楽しみでした。
スキポール空港に着き、東京駅のモデルにもなったアムステルダム中央駅を降り立つとキーンっと冷たい空気に包まれると同時に洗練された街というイメージです。




街を歩くと、スケートリンクがあって傍にはクリスマスマーケットの出店。
12月も上旬でしたから、屋台はパラパラでしたがわくわくしながら散策したのを覚えています。




夜の広場では、大きなChristmas treeが点灯🎄
この時期になると、あの時の風景を思い出します。
今年は1月末にプロバンスへ行ってこれましたが、次に海外へ行ける日はいつになるかな。




小さなホテルだったので、朝食は3軒隣の小さなBarでいただきます。
暖炉に薪がくべてあり、パチパチと燃える時間が懐かしいですね。




運河沿いをたくさんあるき、ショーウィンドウや花市を見ながら過ごした時間は私にとって財産です。


今年はステイホームに伴って、家で過ごすクリスマスにはちょっとだけインテリアに拘ってご家族みなさんで美味しい食事とお酒を飲んで楽しい時間をお過ごしください。sawano