COLUMN

金沢市 輸入住宅

2021年01月20日  WRITER 澤野 恵




入社当初営業時代、私はツーバイフォー工法とLOG工法の輸入住宅を担当していました。
その頃を思い返すと、入社して二ヶ月で自己負担もありながらアメリカ研修に連れて行ってもらったりアメリカのランバー会社の考え方の研修等、いろいろな事を学ばせてもらいました。


輸入住宅と聞くと、なんだか煌びやかなシャンデリアが下がっていたり大理石の玄関ホールをイメージされる方もいらっしゃると思います。



私達が創る家は豪華や大きな立派な家ではなく、コンパクトでも家族みんなが「自分の家一番いいよね。」と思っていただける『GREAT HOME』なのです。
このコンセプトは19年前に作られました。




グループ会社でもある輸入建材を扱うカントリーベースの商材や、ずっと取引をしている輸入建材の会社様とは今でも取引をしていますし、新しい海外のメーカーさんも増えました。
直輸入もあれば、商社さんを通す場合もありますが輸入品を扱ってる人達と話すのはとても楽しいです。




輸入ならではの感覚や、ランバー材なんかはやっぱりアメリカの匂いがするんです。
これは、輸入住宅ならではの五感ですね笑



いまでは、スタンダードになっている商材や新しい建材を古めかしく加工するエイジング技術も当社の強みです。
他の会社様で扱ってない温かみある建材が盛沢山あり、皆さん楽しく打ち合わせしていただけると思います。



モノがありすぎると疲れてしまいますから、お客様に見合った商材や間取りの考え方はそれぞれの技術者が絞り込んでご提案しますのでご心配はありません。


私も2棟目のHOMEを計画中です。
コテージスタイルなので、里山の風景を崩さず山小屋に見えるように建材を目下模索中。
愉しんでます。 sawano