COLUMN

秋の行楽

2021年09月22日  WRITER 澤野 恵

前期より祝日が定休日になり、今年はオリンピックの影響もあり特に休日が多く感じます。
コロナ禍にて外出の規制もありますが、石川県は自然に恵まれてほんと移住してよかった(と、言っても30年前!?)と痛感しています。



最近は里山へ行かせていただく事で、オーガニックの食材を分けていただく機会が増えました。
今回は、秋の味覚「栗拾い」にお声掛けいただき行ってきましたー。

大きな栗がゴロゴロ。
ちょうど、朝方雨が降って風が強かったせいもあり沢山のイガが落ちてました。



サイズで言えば、Lサイズくらいでしょうか?
こんなに大きな栗拾いは初めてです。
ここは栗農園ではなく、個人の方の持っている木なんですが高齢で管理しきれず放置状態だったのです。
それを数年前より、地元で藍染をしている友人がボランティアで管理して工房で受け付けしてとサスティナブルな活動をしているのです。


本人は藍染の収穫等で忙しいので、あとは判っている人でセルフサービス。
でも初めましての方も、ちょこっと顔なじみのおじちゃんもみんなフレンドリー。
自然がこうさせるのでしょうか?
手作りのお菓子を持参されて、コーヒーまでいただきこれぞ極上の行楽です。
50歳近くになったから思う事でしょうが、人混みの中の観光地に行く必要はないかな笑




栗拾いは楽しいのですが、その後の処理は辛いのです。。。
皮をむいて、大きいから渋皮煮にしたり面倒になって皮のまま茹でて栗きんとんを作ってみました。
これらのお菓子を持って、また自然の中の行楽に行きたいです。



前日には能登半島にて虹も見れました。
皆さんも、秋をたっぷり楽しんでください。sawano