COLUMN

畑から竹林整備へ

WRITER 澤野 恵


『みんなの畑の会』は西田敏明さんが中心となって活動されています。
御年73歳。
3年間でこの活動を形にすると宣言され、今年で4年目。
しっかりと形になっている団体です。


畑の地権者さんは、裏山の地権者様も多いらしく高齢化になるにつれ山の整備は手に負えない状況になってきました。


整備をしないと、獣害の問題も出てきます。
そこで、竹林整備を行いタケノコやメンマづくりにて山の恵みを産業にして将来的には桜を植えてみんなの森を作る構想が始まりました。


こちらにも、参加させていただき春はタケノコ秋には原木のキノコをいただいています。


畑も山も、想像以上に大変ですが自然との共存や再生を多くのボランティアの方達を一緒に楽しく参加させていただいてます。