COLUMN

70年代不動産お披露目に向けて

2022年03月30日  WRITER 澤野 恵


いよいよ年度末に向けて、ご多忙の方も多いと思います。


この春から新しい道に進められる方、おめでとうございます。


桜のつぼみはまだ堅そう。


さくらの花が咲き誇る日が待ち遠しいですね。





私達の仕事も、年度末は何となく気忙しいです。


特に今年は、リノベーションチームにて2棟の中古物件リノベを同時に完成させるのに精いっぱいでした。





今回、私も久しぶりに現場の改装案から参加してデザインやカラー、ディスプレイまで多いに関わらせてもらいました。


一線の現場から離れると、中々デザインに口出す機会も減ってきます。


元々は、そのような仕事が得意だったのでついつい自分の案を押してしまいがちでが。。。


それを抑えて、チーム5人の意見を聞きながらまとめ素敵なHOMEとなりました。





自社のリノベーションは、職人さんは基より多能工という仕上げをするスタッフが自社に3名います。


その彼らと一緒に作業することも、久しぶりで新鮮でした。


スタッフと一緒に作業すると、いろいろな事が見えてきます。


段取りや、意識、現場に対する愛情等。





そうして、一丸となって作り上げる『70年代不動産』は水回りを改修しただけのリフォームではなく、暮らし方も変わるリノベーションです。


ぜひ、内覧会にて暮らしを愉しむと言う意味を体感されに来てください。


2棟のうち、私が関わったのは1棟のみ。


どちらの物件だと思われますか? sawano








2棟リノベーション内覧会の詳細はこちらから