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シアトルのカフェみたいな家にリノベーション[70年代不動産]

2020年12月20日 リフォーム・リノベ70年代不動産

アメリカのストリート系の雰囲気を入れながら、築年数53年の家をリノベーション

家をもとうと決めたとき、夫婦二人とも好みがはっきりしてるし、画一的な家じゃフィットしないと思ったんです。クラシカルなものやアメリカのレトロなものが好きだから、リノベーションもあり。そう考えていたら、妻が『70年代不動産』の内覧会を見つけてくれて。行ってみると、アメリカンなカッコいい仕上がり! 僕らもやってみようと決め、選んだのは築53年の平屋。部屋数が多く、息子が成長してものびのび暮らせそうだねって。リビングでは、元押入れを大きな棚にして、見せる収納にしました。

畳やふすま、天井板も取り払い、大空間のリビングに。ファイヤーサイドのようなレンガ壁もリクエスト。名作ドラマ『ロングバケーション』モデルのソファが映えて、大満足です。ソファに合わせて、レンガの壁を造形してもらったのもこだわり。天井が高いので明るく感じます。



リビングの隣に続く広縁では、インナーキャンプも楽しめます 。日当たりがいいからキャンプ用の椅子を出してまったりする日も。



ポイントで、渋いブルースグレーを採用

リビングからのこの景色がいちばん好きな眺め。ダイニングテーブルは置かず、カウンターをつけました。友達とここでお酒を飲んでも楽しいかなって。



キッチンの壁のブルースグレーは僕ら夫婦のこだわり。



小さなパントリーを設けました。家電を見えないように配置でき、食器もしまえて便利。



キッチンに飾ったこのフレーム、実は、和室についていた欄間のリメイク。



こだわりは細部まで

照明はすべて海外のもの。ヤマダタッケンの営む「Home decoration Tree」で購入しました。



サニタリーから庭へ直結!

かつてはトイレがありましたが、場所を移して、洗濯物を干せる広いサニタリーに。勝手口も造作しました。



広々とした土間玄関はディスプレイも楽しめる空間

廊下の幅を広げて壁を白く塗ったら、見違えるほど明るくなりました。




外観も大胆に変身!

もとは板張りの外壁でした。長年雨風にさらされ、劣化も激しくて。外壁は「セナジー」塗り壁材で化粧直し。


まだまだ、この家での暮らしは始まったばかり。さらに磨き上げるべく、休日はショップめぐりを楽しんでいます。


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