地中海を思わせる真っ白なWogoner


「車を2台入れれる格好良い家が欲しいんです」の言葉から始まったM様の家作り。横に長い土地の形状を上手に使って遠くから見ると映画のセットのように真っ白な洋館。




室内に入ると、木質感たっぷりと感じるまたまた地中海のオリーブが似合いそうなキッチン。温かみのある空間は、手料理と美味しいお酒がある海外のダイニングそのもの。

 


多趣味なご主人は、2Fの書斎を「男の隠れ家」のように格好よく演出。小屋裏にあるホビースペースは、全長20M以上。暮らしを楽しむHOMEです。
ストーブの暖かさは、本当に心地よい温もりが感じられます。冬の寒さでも快適に過ごせます。


ガレージはただの収納スペースではなく、人生を楽しむ空間なのかも知れませんね。多趣味なご家族の夢がいっぱいの宝箱です。

いつも美味しい食卓がある


同居。それは生活習慣の違う人が一緒に暮らすとても難しい事。生活習慣が違うからこそ、これから一緒にどうやって暮らしていくか…
たくさん話をして、たくさんシュミレーションして。親御さんも施主であるご夫婦もたくさんの想いを私達に伝えてくださり納得のいくマイホームになりました。
玄関ドアをあけると、格子組の引戸がありどこか懐かしくほっこり温かく迎え入れてもらえます。
共同のキッチンは女性が二人立つ上で大切なのは一方通行にならないこと。当初、対面キッチンを希望されていましたがあえてダイニングを横並びにご提案。料理をしてても、洗面をしててもリビングでくつろいでいても木の温もりを感じるHOMEです。


ペレットストーブでの暖は家族みんなの団らん時間をほっこり温めてくれます。暖を取るには、手間がかかる。燃料を準備して、灰の掃除をして、着火する。子育ての一環にも得るものがありますよね。



1)洗面はナチュラルなテイストで。
2)壁の収納棚。物を収納するだけではなく、お気に入りの小物など飾っても素敵かも。

家族全員がスマイルに暮らす



玄関を入るとそこから家族のスマイル生活が始まります。
グリーンのアースカラーがコーナー毎に使われて、とても心地いい空間が続きます。
床と天井には無垢の木が、自然の魅力を感じるHOME.。
子育て世代なので、お子さんとの目線を合わせるためにキッチンを一段下げて。
必然的に会話が増えます。



1)グリーンが好きなご夫婦。とても小さなモザイクタイル。集合すると素敵な壁に仕上がります。
2)好きな空間に囲まれていると、表情が明るくなります。そんな笑顔が映る鏡は幸せですね。



1)客間としての二階の和室はイギリスの壁紙に包まれ、日本の伝統的な水墨がが描かれる空間でもあります。
2)オープンな水回りにガラスのパーテーション。機能とデザインが伴ったお気に入りコーナーです。
3)男の子と女の子の部屋。それぞれの個性が引き立つ可愛い空間です。

木の優しさに包まれた家


リビングに面したタタミスペースにはF&Bのウォールペーパー。グリーンを模った柄は和にも洋にもマッチします。家族はもちろん、お客様を通す際も華やかな印象を与えてくれます。



ナチュラルカラーで統一されたリビング・ダイニング。今はまだ明るいカラーですが、時間が経つにつれ家族の思い出が刻まれ、経年変化で色味もだんだんと落ち着いていきます。


キッチンと洗面化粧台はグレーベージュのカラーでコーディネート。タイルの張り分けや洗面のクロスからは奥様のお気に入りをチョイス。


ナチュラルな木とポイントカラーが加わった各居室。寝室はシックなF&Bのウォールペーパーに。子供部屋はそれぞれ明るいカラーを塗って。全面ではなく板張りにペイントがおしゃれです。

33坪の土地にたっぷり詰まった暮らしの楽しみ



Wogonerそれはワゴン車のようにフレキシブルに使えるHOME。玄関を入るとそこはご主人の趣味であるバイクやアメリカ雑貨が広がる世界。ガレージと言うと、車を入れるだけの空間に感じますがそれだけではとてももったいないと思いませんか?



1)勾配天井を見上げると大きな梁に支えられたワークスペースとなるロフトがあります。
2)オリジナルキッチンは木とタイルの組み合わせで更に、H様邸のオリジナルなキッチンとなります。
3)目線を気にせず開放感溢れるリビングは2Fリビングのメリットです。



1)キッチンのバック棚も作業効率を考えての設置
2)小屋裏のロフトだって、しっかりウォールナットの床です。
3)水回りもアメリカンが考えで合理的な空間です。

太陽が丘プロジェクト



ヤマダタッケンGeat HomesのShow Home。アメリカではモデルハウスをShow Homeとも呼びます。私達もただの住宅という箱を見せるのではく、住み方、インテリアをも含めた全て、Showのように見て頂きたく、この世界水準の家をつくりました。
デザイン重視にも拘りました。あとで絶対に変更できないのが、このデザインなのです。2カーガレージも全体のバランスに上手に取り入れました。
何よりもこの家の特徴はカラーに拘っていることです。今にもそばかすの少年と大きなDogが走って下りてきそうです。それでもうるさくはないですよ。階段も2階もカーペットが敷きこまれています。しかし日本はカーペットはダニの問題で敬遠気味。でもこの家は24時間セントラルヒーティングで温度、湿度が管理されているのです。だからダニの問題も全くノープロブレムです。
更にどの階も、どの部屋も全く同じ環境なので、空気もバリアフリーとなっています。日本の家のイメージは白。壁も天井も無難なビニールクロスの白が殆どです。しかし寝室が、このように眠りを誘う色であれば、自然に気持ちも安らぎ、深い眠りに入っていけます。このように部屋ごとに色を変え、雰囲気と楽しむことを、このShowHomeは気づかせてくれます。



玄関ドアを開けると遠くに、この景色があります。新しいのもをいかに古く見せるか。それにも随分拘り、人間が落ち着く場所、そして五感で感じる全てをこの建物に注ぎ込みました。


家に帰り、玄関を開けると、ママと娘のつくるクッキーの香りがしてきます。そして大声で「おかえりー」と迎えてくれます。テーブルはママが選んだ、チークの古材を利用したテーブル。キッチンのアイランドはパーティーの時、ママだけが忙しい思いをするのではなく、皆で作業、後片付けが出来るので、重宝します。



人間は平等に年をとります。親子何代と使っていく家こそ、老後を考えなくてはいけません。クルマ椅子でもゆとりのトイレスペース。



あなたの一番リラックスできる場所はどこですか?
特に大きなお風呂では、ジャグージと植物が心を癒してくれます。夏は扉を開放して、自然の風を楽しみましょう。そしてひまわりのような大きなシャワーヘッドでダイナミックなシャワータイムを、いつでもどうぞ。ワンレバー水栓の方が便利で良いですか?私達は昔ながらの2バルブが、クラシカルデザインで、とてもお洒落だと思っています。



1)明るい陽射しが降り注ぐ寝室はシックな色調でまとまり落ち着きます。
2)子ども部屋は明るい暖色系の色調でまとめました。お陽様の光もたっぷりと降り注ぎます。
3)洗濯物を干したり、タオルをストックしたり。普段お客さんから見えない部屋もお洒落にこだわります。


リビングからこんなグリーンが見えたら幸せです。
普通はお隣の壁や窓が見える場所。このグリーンも設計当初は「厄介な草をどうすればいいか」と考えていました。デメリットをメリットに変えました。そして五感にはお花の香りだけではなく、音も必要。水の流れる音もプラスしました。グリーンとお花の香り、そしてせせらぎの音をです。


このガレージ、どこか懐かしくないですか?もちろん新築ですが、とことん古さに拘っているのです。ガレージは男にとっては夢。それもどこにもない、古い内装で作り上げました。なぜなら、ここにパパの大切な友達が自慢のマシンでやってくるから。パパはこの場所が一番の自慢なのです。友達と家族に遠慮せずビールを飲んだり、マシンの話をしたり、修理だってしてしまうのです。そして家族とのコミュニケーションも今よりも、ずっと増えました。天気を気にせずにBBQを楽しむ。子供とテントを張ってここでキャンプもできます。でもパパだけが嬉しいのではありません。ママも雨や雪が降っていても、濡れずに家まで入れ、防犯にも役に立っているのです。

パパが言っていました。「俺はここに住んだっていい」って。