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幻の命~by SEKAI NO OWARI~

2016年05月16日  WRITER 泉 晃介

こんにちは、不動産担当の泉です。

先月同僚とSEKAI NO OWARIのコンサートに行って来ました。

 

・・・あれ、そう言えば以前にこんなブログを見たような気が・・・。

 

まあ、それはいいとして・・・。

自分は彼らの曲は殆ど知っているというほどのファンではなかったのですが、

最近このバンドに興味をもっていましたので、行って来ました。

そしてそれをきっかけに今まで知らなかった曲も聞くようになったのですが、

ある曲の歌詞のある部分で、アレっ?と思いました。

それが幻の命という曲で、その歌詞が 「 白い病院で死んだ幻の命に 」という部分です。

それで歌詞に注意して曲を聴いていくと、どうやら病院で流産で子供を亡くしたパパとママの歌のような・・・。

ラストのサビの英語の詞の部分で全貌が分かります。

April 30、2005
Our child became the phantom.
We named ❝the life of phantom❞、 TUKUSHI.
It was a night with the red moon blazing beautifully.

(日本語訳)
2005年4月30日 私たちの子供は幻になりました。
私たちはその「幻の命」に「月詞」という名前を付けました。
それは美しく燃えるような赤い月の夜でした。

作詞がsaoriさんで、作曲が深瀬君、

彼らによりますと友人の実体験ということですが、色々憶測を呼んでいるようですね。

それはともかく、命の大切さを歌ったいい曲だなと思います。と同時に

彼らの今までの曲のイメージからは想像つかない曲でした。

 

また改めて彼らの世界観に引き込まれ、さらに多くの曲を知りたいと、

そんな風に感じさせられる楽曲でした。

WRITER
泉 晃介新築チームセールス
営業の泉 晃介です。 お家を建てるならヤマダタッケンのお家が良い!という想いで入社させて頂きました。趣味は漫画を読んで始めたロードバイクで長距離を走ることです。現在、オートバイを買う計画中です。まだまだ不慣れですがお客様の想い描くHomeづくりのお手伝いをさせていただきます。
WRITER
泉 晃介代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。