COLUMN

愉快な仲間達!

2019年06月22日  WRITER 澤野 恵

2019.06.19
先日の水曜日は慰安旅行。
今年の慰安会は二ヶ所にて選択制。
例年は一方しか参加していないのですが、今年は国内組にも参加しました。
約半数の13名。
老若男女、普段の仕事も違うセクションのみんなずっと笑いっぱなしの旅でとっても楽しかったです。


先ずは、岐阜高山にあるフィン・ユール邸の見学。
先日フィンランドでアルヴァ・アアルトの自邸を見た事もあり、北欧デザイナーの共通する部分をさらに楽しめました。
社員一同、建築には興味が満載ですからたっぷり二時間のツアーに大満足。
 

その後、北欧家具のライセンスをいくつか持つ株式会社キタニジャパンさんでも家具やデザインの説明を受けしっかり勉強してきました。
 

その後おやつタイム。
高山市内の有名なパン屋さんへ立ち寄り、甘味処へ。


 

おなかも更に満たされて、
高山市内から41号線にて今回のお宿『リバーリトリート雅楽倶』さんへ。
その名の通り川沿いにあり、リバーサイドのデッキテラスにいるだけで心癒されます。
プライベートでも数回行った事がありますが、団体で行ってもサービスとお料理も大満足なお宿でした。

食事も一卓で囲める人数でみんなの顔が見えて、みんなと会話できて、みんなと笑い合えるそんな時間は社員一人一人の個性やホスピタリティの高さを感じる事が出来、充実した時間です。
 

2日目は美味しい朝食をいただき、白エビせんべいの工場見学して無事帰宅。

普段の30人を超す所帯となると、個々の顔を見る事は中々できません。
今回、車での移動中に話をしたりカラオケでエンターテイナーとなる人材も見つかったり笑
より結束を高める慰安会になりました。

どんな環境でも、楽しむ事ができるスタッフ達。
腹筋が痛くなるほど笑いました。
みんな大好きです。

sawano