COLUMN

Yamada Takken STAFF紹介

2020年04月30日  WRITER 澤野 恵

4月はどう行動していいか解らず、沢山の判断基準が問われる一か月となりあっという間に時間が経ってしまいました。
みなさまお変りございませんでしょうか。



当社では、本日をもって定年退職を迎える薮野さんのお別れが今朝行われました。
6年前『70年代不動産』の新事業を立ち上げる際に大阪岸和田市から単身赴任にて事業を遂行してくれました。
見かけも声も元気で60歳には全く見えない彼ですが、経験豊富にて現場でのフレキシブルな動きに若手スタッフと沢山の事を教えてもらったと思います。



強烈な関西弁と祭りを愛する魂に、当初は驚きましたが会社への貢献度も高く今日を迎えるまで頑張ってくれました。
定年退職とは還暦を迎える一つの節目ではありますが、現在の60歳では全くもって知識と体力が豊富なのでこれからどんどん、定年の年齢は上がるでしょう。
薮野さんは元気過ぎて、次は80歳まで働ける仕事場へとの希望にて退職の運びとなりました。



ただ、事業は継承していかなくてはなりません。
若手に技術と知識を継承して、いつまでもブランディングや特色を失わないように。
今の状態がいつまで続くのかわかりませんが、会社は生きていますから体力とやりがいの溢れる魅力ある企業として連日考える機会をもらっています。



本当に沢山の事を教えていただき、ありがとうございました。
これからもお会いする機会はあると思いますが、元気な大声をまた聞かせてください。 sawano