COLUMN

サスティナブルな暮し

2020年05月06日  WRITER 澤野 恵


こんにちは。
気候が気持ちの良い季節になりましたね。
最近『サスティナブル』とか『サスティナビリティ』という言葉を耳にしませんか?
これは『持続可能』と言う意味です。

『サスティナブルな社会』=『持続可能な社会』
地球の環境を壊さず、資源も使い過ぎず、子供達の未来が美しい地球で平和い豊にずっと生活をし続けて行ける社会のこと。
地球規模でこのような社会を作るって事はとても難しい事です。
が、『サスティナブルな暮らし』はできそうに思いませんか?



現在の新型コロナウィルスの感染予防対策として、多くの日常が変わりました。
それは窮屈にストレスを感じる事ばかりではなく、逆の事も学べたのではないでしょうか。
私は働き方を変えた事で、今まではいかに用事や仕事を見出して時間と労力とコストを浪費していたんだと気づきました。



就業時間を短縮した事で、近所の川沿いをウォーキングする習慣ができました。
空を見上げると無駄な移動が無い為、破棄ガスが削減されて空が澄んでいます。
鳥は自由に空を行き交い、軽快が声で鳴いています。
花は綺麗に咲いていますし、川の流れも澄んだ水が躊躇する事なく流れています。



自然破壊をこれ以上起こしてはいけません。
二年前より当社もSDGsを学び始めました。
現実の予測される数字を基に、全社員が少しずつ取り組んでいますが、会社でもマイボトルやマイバックの推進をする事でずいぶんごみが減りました。
リサイクルできるものはリサイクルして、皆さんに提供したり新しい商品として生まれ変わったり。
大工さんや、職人さん達も現場でのごみを20%削減する目標を積極的に取り組んでいただいています。



今の時期は、無農薬の山菜が豊富に出回っていますね。
オーガニックな食品をいただく事も持続可能な生活に直結してきます。
家庭菜園で、農薬を使わない野菜作り。
これを今年はもっともっと広めていきたいと思います。
時間ができたことで、オーガニックの勉強も始めました。
中でも共感できるのは、オーガニック製品を求める事がゴールではなくその過程が大切だという事。
これらを建築にも生かしながら、私達からできる事を広めていきたいと思います。 sawano