COLUMN

物々交換=サステナブルな暮らし?

2020年06月17日  WRITER 澤野 恵


梅雨に入り、ようやく地球が潤ってきた感じです。
庭のアジサイたちも綺麗に咲いてくれました。
今年は、コロナの影響にてじめじめと鬱蒼とした気分が続いていたので雨はさっぱり洗い流してくれるように感じます。



5月初旬に朝堀したタケノコを東京の仕事仲間の方へお送りしたら、先日お返しに無農薬ノーワックスの夏みかんを沢山いただきました。
これだけで、かなりローカルなお付き合いです。
ノーワックスと言う事は皮が食べられる!
マーマレード作りを計画していたところ、娘が夏みかんピールシロップ漬けが食べたい!とリクエスト。



初チャレンジなので、レシピを見るとまあまあ時間と手間がかかります…。
躊躇していると、娘が苦みを取る工程までしてくれたので仕上げを私が作ってみました。



できました!
蜜がしっかり染みて、仕上げのグラニュー糖をまぶすタイミングも難しかったのですがしっとりとして私好みのオレンジピール。
あ、ここにチョコレートをコーティングしてオランジェを作ってもいいですね。



と、久しぶりにお菓子作りをしてみました。
タケノコから、洋菓子に変身した持続可能な暮らし笑。
ではなく、人との関わりやコミュニケーションから生まれた楽しい時間。
これもサスティナブルライフと言えるのではないでしょうか? 
ぜひ、資源を無駄にせず心と身体の健康を持続させていきましょう。 sawano