COLUMN

夏のインテリアと食事

2020年07月31日  WRITER 澤野 恵


ようやく夏の空が北陸にもやって参りました。
7月は気候、情勢、心身ともに落ち着かない月となりました。
が、時間は平等に流れています。
昨日30日に48歳の誕生日を迎えました。



たくさんの方からお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。
こうして健康で過ごせる事に感謝しています。



長い梅雨もそろそろ空けて、夏がくるかなぁ。
誕生日は県内の温泉で迎えたのですが、すでに蜩ヒグラシが鳴いて夏の終わりを感じてしまいました。
いずれにしても、濃緑の木々に囲まれて過ごす夏の涼しさは納涼と上手に言ったものです。




インテリアも季節ごとに麻素材や籐家具、竹細工などの物で涼しさを演出すると涼しげになり楽しめます。
日本の昔ながらの知恵で、日本家屋では襖から簀戸に入れ替える習慣があります。
これを知った時に、私はなんてすばらしい効果なんだろうとインテリアへの興味が更に募りました。
簀戸(すど)とは、すだれを建具にはめ込んだ引き戸の事です。
風が通り風鈴がなった座敷でお昼寝は心地よいですね。



お料理にも一工夫。
笹の葉やバランを敷いてみたり、夏の色野菜をいれてあげると栄養高く殺菌効果も見込めます。
夏の野菜は色が濃く、栄養価も高いと聞きます。
当社の畑でとれた野菜たちもしっかり色がついています。
どれもしっかり味が濃く、おいしいです。



これからますます暑くなりますが、しっかり季節のものを食べて感染症に気を付けながら楽しい夏休みをお過ごしください。
当社は8月水曜、祝日の定休日に加え13-16日まで夏季休暇をいただきます。
sawano