COLUMN

SDGs 食べ物の話

2021年04月07日  WRITER 澤野 恵

いきなりのタイトルですが、まずは食べ物に興味を持ってください。
それは、グルメだとか調味料にではなく素材の事です。


私が興味を持ったきっかけは6年前にリフォームをさせていただいた、金沢キッチンさんとの出会いによって食する素材に興味を持ち始めました。
それ以前も美味しいものを食べる事は幸せの条件というくらい、食には興味がありました。
ただ、作る過程はさほど気にすることもなく、調味料や味付けにうるさいくらいでした。


それから、多くの方や本から教えていただき「人は食べてるものから作られている」という言葉に納得したのです。
そこから、お子様が生まれてくればお母さんの身体の中にある栄養素を採っているので必然的にお子さんもお母さまと一緒の体現になりますよね。
食べ物によって、行動や思考も変わります。
可能ならば、添加物の入った食品は減らせるといいと思います。



とはいえ、日本の今は食べるモノがたくさんあります。
冷凍食品や加工品に昆虫食に至るまで、口に入れる(お腹を満たす)食べ物は多種多様です。
溢れるばかりなので、必然的に処分される食べ物も年間612万トン。
食品ロスの現状を知る:農林水産省
こちらを参照ください。



廃棄されるものはあるのに、途上国を中心に8億人が栄養不足で弱っています。
一方の先進国では食品を廃棄している。。。
特に日本は60%以上の食品を輸入に頼っているのに、なんとも無駄な話ですね。



これからは、家族で食べるだけの食材を家庭菜園で確保していきませんか?
そんな取り組みを当社では、「Good life yamada Community」として無農薬の野菜作りをスタッフで行っています。
口に入れる食べ物が、安心安全で自家栽培ならば尚更お子様にも安心して与えられるのでは?
素材がよければ、それこそ調理の仕方はそれほど手をかける必要はありません。




定期的に、当社でも食べものに関するワークショップを行っていきますのでご興味あればご参加ください。 
これからの時期は、旬のお野菜や山菜がたくさん出回ってきますよ。
私も忙しいながら、毎日食事はテキトーにつくってます。
簡単レシピもたくさんありますから、お声がけください。 sawano