COLUMN

ジェンダーレスな会社 SDGs

2021年04月14日  WRITER 澤野 恵


ゴール⑤
ジェンダー平等を実現しよう。



県内の同業者様からのイメージは、「女性が強い会社」という回答が多いです。
それはどのような観点からか判りませんが、代表が女性であること、営業に女性が多い事でしょうか。
表立った立つスタッフが女性の方が多いのは確かです。



当然ながら設計、工務は男性が主力で頑張ってくれているのです。
社員数の比率は男性:女性=6:4ですね。
カフェのパートさんを入れると女性の方が多くなっていきますが。。。



私が思うのは、「男性だから」「女性だから」ではなく、得意な事を得意な人がやる。
ただそれだの役割なのではないでしょうか?
最近は、女性のレッカーさんも多くいらっしゃいます。
小柄ながら、あれだけ大きな重機を動かしてすごいですよね。



建築業界は、男性優位な事がまだまだたくさんあります。
保育や福祉は、女性の方が優位な気もします。
業種によって、イメージは様々ですが、
男性も居て、女性も活躍できる。
女性も居て、男性も活躍できる。
そんなジェンダーレスな社風になるととても風通しがよく、気持ちも楽に仕事できますよ。



先日は、石川県主催の「女性活躍加速化クラス」認定書を交付されました。
当社は、さらに女性のパワーが広がり口うるさく言われてる男性陣が少し可哀そうに感じる場面もあります笑
家事や子育てもできる人ができる時にやる。
仕事も同じですが、自ら手を出す事が大切です。
2030年にはこのゴールが達成していますように。sawano