COLUMN

コロナ禍二年目のGW

2021年05月05日  WRITER 澤野 恵


今日は子供の日ですね。
私は毎年、雛人形と兜だけはどれだけ忙しくても飾ろうと努力しています。
息子は成人して、一緒に住んでいませんが粽(ちまき)も買って成長をお祝いしています。



去年のGWはコロナに対してどう対応していいかも判らず、戸惑いましたね。
今年は天気が悪かった事もあり、私もほぼほぼ自宅で過ごしました。
毎年、連休中は庭仕事です。
大して手入れもなく、今年はバラの蕾がたくさん付きました。
開花が待ち遠しい!




犀川沿いのウォーキングも今年はあまりしていないなぁ。
昨年は時間の余裕もあり、毎日夕方は歩いていました。
そんな時に感じた事は、地球はコンクリートやアスファルトで地面が塞がれている土地が多いというコト。
当然ですが、駐車場は全面アスファルトですから雨水は地面に浸透せず側溝に流されています。
処理能力が追い付かないですね。



温暖化。
石川県には千里浜という車で走れる海岸沿いがあるのですが、海水の増量で海岸幅もめっきり狭くなりました。
聞くと、ワイキキビーチも砂を盛っている状況とのコト。
コロナで行動を自粛していくと、外出や交通機関の排気ガス等が削減され少しは空気もきれいになるはず。



空が澄んで来ても、ウィルスの力は怠りません。。。
不安ばかりが募りますが、感染しない為の対処は知ってますからそれらをしっかり守って行動していきましょう。
早く、穏やかな日が取り戻せますように。



来年のGWは大手を振ってキャンプや旅行へ行けるようになっていることを願っています。sawano