COLUMN

どこで暮らすかというコト

2021年05月12日  WRITER 澤野 恵


この度、里山でデュアルライフするためのコテージを建築する運びとなりました。
先週の土曜日に、無事上棟!
ここは、農地いうこともあり行政のしかるべき許可を取得するのに一年かかりました。
また、地元の『農事組合法人まっきゃま』さんと農業体験の場所としても提供します。



200坪弱の敷地は、地主様から一般定期借地権にてお借りしました。
農薬を使わず、米作りをしている地元のブランド米『まっきゃま米』が耕作されていた土地ですから大切に使わせいただきます。
法面も多くありますが、土留めやコンクリート打設は行わず自然の土地を残したままのゾーニングです。



畑のゾーンや駐車スペース、デッキスペースを取ると200坪も余裕は無い感じに。。。
贅沢な話です。
この場所に出会ったのは、人と人とのつながりから約4年前に初めて足を運びました。
ココを選んだ一番の理由は空気感です。
次は、地元の方達の人柄とこの地を守りたいという気持ちに共感できた事。



水と空気がきれいな棚田で形成された里山。
仕事場から車で40分。
現在の自宅から30分。
少しだけ車移動を増やせば通える範囲です。



住宅をお考えの方がどこで暮らすか?という土地選びに皆さん迷います。
働き方改革にて、在宅ワークや休日も増える昨今。
少しだけ、自然い近づいた場所を選ぶのも一つだと思います。
私は幼いころから田舎暮らしに憧れていました。
ほんとは湖のほとりがイメージでしたけどね。
どこで暮らすかは自由(freedom)です。 sawano