COLUMN

業者さん、職人さん達との関係

2021年06月11日  WRITER 澤野 恵


5月後半は雨続きでも北陸は梅雨に入らず、6月に入り初夏のいいお天気が続いています。
気候が気持ちいいと気分も冴えますね。



今日は職人さん達との関係をご紹介します。
一般的に工務店と言うと、自社大工さんを抱えている会社もありますが当社はすべて外注です。
それでも、ほぼヤマダタッケン専属という職人さんが多いのはとても有難いですね。
おかげで、一緒に仕事をしている期間が長いので「あうんの呼吸」で仕事が進んでいきます。



と、言いますのは建築を始めた当初ログハウスをメインにしていましたので構造材から床材、窓、玄関ドアと全てパッケージで海外から輸入していました。
ログハウスに設備メーカーさんの洗面化粧台は似合わないので、輸入品にすると蛇口のデザインだけでなく口径までインチサイズだったりして道具も変わってくるんです。



当然ながら長年住んでいただくとメンテナンスが必要になりますから、当時作ってもらった職人さんにお願いしたいんですよね。
拘って作っていると、仕組みも複雑だったりしてそのためには専用の道具も必要なのでそれをずっと扱っていける職人さん達とは長いお付き合いになるのは当然です。



お父様の代から代替わりした職人さん達も沢山います。
そうなると、10代後半だった職人さん達も今では40代に差し掛かってきてお互いに年取ったねー。
なんて会話になります。



彼らはみんな、当社のコンセプトを理解しているので協力体制も万全です。
毎月、着工式(お施主様と職人さんの顔合わせ会)にはしっかり参加してくださいますし『安全協議会』や『チームグレートビジョン T・G・V』なんてチームもあります。
先頭に立って現場を守ってくれる人たちがいるので、無災害安全日数はあと数日で2000日になります。
現場の安全はお客様の安心につながりますから、これからも継続できるように精進していきます。



先日自邸の上棟日には、大工さんチームから素敵なお祝いをいただきました。
彼らのセンスも抜群ですから、新築リフォーム工事は安心してお任せできます。 sawano