COLUMN

里帰り

2021年07月21日  WRITER 澤野 恵


10か月ぶりの里帰り。
父が入院して、母も不安になってる事を聞き車で3時間の実家へ行ってきました。
夕食は久しぶりに母と二人で外食、思ったよりしっかり食べてくれて安心です。
名古屋の夜景を見るのは久しぶりでした。



父とはコロナ禍もあり面会は出来ませんでしたが、LINEには「病院の食事が嫌なので〇〇のおむすびを5個とアイスクリームを〇〇店で買ってきてほしい」とメッセージが入ってきました。
父は昭和10年生まれの86歳。
アイスクリームって。。。それも店指定にてワガママなメッセージを見て笑ってました。



だいたい胃腸を壊して入院していたはずなのに、大丈夫なのかしら?
と、思いながらも年齢も年齢だし食べ物くらい希望を叶えてあげよう。
病院へ持っていきましたが、案の定ナースステーションで渡すだけで本人の顔も見れず。。
しばらくすると、ありがとう!のメッセージにて食べたいものが食べれて満足したようです。



その後、両親それぞれが暇なのか私や子供たちにLINEや電話が頻繁にかかってます。
これから、施設での生活も余儀なくされていたり今まで通りの実家とはなりませんが、可能な限り元気で居てほしいものです。



これから、ご両親祖父母の介護が始まる方もいらっしゃると思います。
いろいろな場面で、ショックな事もあるかと存じますがまずは現実をしっかり受け止める事。
一人で抱え込まない事をお伝えします。
いろいろ、行政のサポートもありますし当社でできる事もあるかもしれません。
建物の不便を感じましたら、いつでもご相談ください。
手摺一つで、生活しやすくなる事もあります。


まだまだ暑さ厳しき日が続きますから皆様ご自愛くださいね。 sawano