COLUMN

私と子供の関係はいつもフェアであること

2022年02月09日  WRITER 澤野 恵


私には26歳の娘と25歳の息子がいます。
どちらも成人して、まだ結婚はしていないのですがそれなりに予定はあるようです。
息子は関東にて一人暮らし、娘は一緒に生活しています。



娘との日々を少し書かせてください。
私の定休日は水曜日と平日が多く、娘もシフト制なので休みが重なる事も多いです。
平日の旅行は空いてるし、費用も抑えられて最高!


娘が幼い頃は時間に余裕が無く、「子供の頃、ママとの記憶がない」と言われた時にはまあまあショックでしたが、趣味嗜好も似ていてそこそこのセンスも持っている娘とは一緒に居てとても気が楽。
立場も変わり、働き方改革にて休日も増え時間に余裕が出てきた私。


先日も一緒に花を買いに出かけ、ランチしてトレーニングして夜は日帰り温泉と充実した休日。
娘が幼い頃は一緒に過ごす時間が少なかった分、余計に今は一緒に居る時間を大切にしています。



その背景に家を建てたという環境は、とても大きかったと思います。
幼少期の頃は、義父母と同居していました。
正直うまくいかず、イライラする毎日でしたから自分のHOMEを持つと言う事に心の安定と、みんなここに帰ってくる。
辛い事があっても「そう思える確かな場所がある」と感じながら仕事をがんばった甲斐がありました。



結果的に、他人に迷惑かける事なく健康に成長してくれた事に感謝しています。
幼少期の思い出はあまりありませんが、今を見れば私の子育ては大成功!と自負しています。
子供達が所帯を持って、孫が誕生したら幼少期の可愛い子供にたっぷり愛情を注げたらいいですね。
祖父母は孫に甘いというのは、納得です。


子育てママさん「親はなくとも子は育つ」あまり力まなくても大丈夫です。
良いお母さんでいる必要はありません、子供から学ぶ事も沢山。
私は花を飾る事と、読書する時間を作る事を学びました。
幼くてもフェアな関係があれば子育ては楽しめます。 sawano