COLUMN

スタッフと向き合う気持ち

2022年02月16日  WRITER 澤野 恵

私の日常はいろいろな事が起こります。
他の人から見て「そんな事があって、よく平常で居られるね。」と驚かれる事も度々。
それと同じくらい、日常以上の幸せが起こるから毎日が過ごせるんです。



前回は子供との関係性を書きましたが、今回はスタッフとの関わり方を書きますね。
私の基本的な考えは「できる人ができる時にできる事をする」です。
ですから、今自分に何ができるか?やるべきか?は自信で考えて行動してほしいのです。


若手は20代前半から70代のパートさんまで、老若男女問わず同じ態度で同じように指摘もするし、頼ります。
そうは言いながらも個性豊かなメンバー。
今、どう思っているのかなぁ?とか、少し言い過ぎたかなぁ?
何て振り返る事も多々あります。



リーダーを通して伝えた方がいいのかor直接伝えた方がいいのか?
どちらかと言えば、後者のパターンが多いかもしれません。
転職組は「社長から直接言われたとか、社長に直接連絡してもいいのか?」なんて戸惑うスタッフもいます。
でも、出来る限りフィルターを通さずに直な気持ちを伝えたいから面と向かって伝えます。
時折、納得していない表情をされるとどう思ってる?ってまた聞くからスタッフからしたら面倒な社長でしょうね笑



私は現在、経営者ですが起業人ではありません。
21年前に新入社員として入った、一営業マンでした。
ですから、会社と一緒に成長している感が満載です。
今いるスタッフも同じだと思っています。
みんな、会社が好きだ言う気持ちを感じていますから。
それは、お客様から見て評価してください。 
スタッフがこの会社に入ってよかったと思える日々を感じてもらえたら幸いです。sawano