COLUMN

時には映画からのインスピレーションを感じる

2022年02月23日  WRITER 澤野 恵


石川県もまん延防止対策が延長されたり、大雪の影響で外出が規制されがちです。
そこで、会社の福利厚生に割引チケットもあるので最近はよく映画館へ行くようになりました。
昔から映画はあまり見る習慣が無く、一人で見に生けるようになったのも40代後半になった最近です。


私のみたい映画は少し偏ってるかもしれません。
基本、海外のインテリアや家の中が見たいのでストーリーよりもビジュアルで決めています。
結果的に、イギリスやフランス等のヨーロッパが舞台となる映画が多いのです。



サブスクリプションのAmazon prime videoで一覧になって選び放題なのに、「見たい映画が無いなぁ。」なんて思ったり。
山ほど閲覧できるのにね笑
最近はSNSで興味のありそうな映画の広告で興味を持ったり、雑誌等でのお勧めコメントで見る映画を絞っています。



先日は『ザ・フレンチ・ディスパッチ』を見てきました。
これは、テンポの良いストーリーと前作品を見て監督が好きになり、面白かったのとフランス背景をアメリカ人が描くところが好きで興味を持ちました。
参考:サーチライト・ピクチャーズ


一番映画で好きなところは、各記者のワークルームの設えです。
各記者の個性溢れるインテリアや色使いは家づくりの参考になりました。
映画の面白みはライフスタイルが描写される事。
なので、アクションやSFや戦争、極道の映画は苦手です。


最終的にはハッピーエンドの結末で終える映画、たまにはハラハラドキドキもいいのでしょうけれどね。 sawano