COLUMN

コロナ禍が日常となり向き合う

2022年04月27日  WRITER 澤野 恵


今月より、社内でもコロナ感染者が二名となりました。
コロナ禍になり、丸二年当社でも感染者が出ず過ごしてきましたがいざ陽性者となると正直あたふたしてしまいます。


ご家族からの感染が発症理由ですから、こればかりはどうしようもないのです。
私の一番の願いは、本人が感染した事への不安や罪悪感を持ってほしくないという事です。
そして、重症化にならない事と後遺症が残らない事。


どうしても会社に迷惑をかけてしまったとか、他の人に移してしまったらどうしよう。。。
と、考えてしまいますよね。
社内でも消毒して、感染対策をより強化してとみんな協力してくれています。


お客様にご迷惑をかける事は出来ませんので仕事をフォローする協調性も必要です。
私も初めてPCR検査を受けました。
特に濃厚接触者には該当しませんでしたが、接客をする場面も多いのでお客様と自分自身が安心できる為に。
無症状もあるという事ですから、結果が出るまではやはりドキドキしますね。


今年は3年ぶりに行動規制の無いゴールデンウイーク。
私は経済の為にも、人の心の健康の為にも出かける事は良い事だと思います。
私は年老いた実家への帰省は先送りして、里山でゆったり過ごす事にします。
ご家族で楽しい休日をお過ごしください。 sawano